皆さん、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
原作:氷室冴子先生、漫画:藤田和子先生の作品、宝塚をモデルに描かれた物語『ライジング
』が大好き!
実は、私のとって、この漫画は宝塚のことを知っているきっかけです。( ´艸`)
歌とダンスが好きな帰国子女の主人公、仁科祐紀が宮苑音楽学校のことを何でも知らないで、ダンス専門学校と勘違いしたまま受験してしまう。入学してみれば、その学校は宮苑歌劇団員の養成学校のことをわかって、驚いて、友人やライバルの励まされて、やっと素晴らしい役者になる成長物語です。
漫画の内容には、学校の制度とか、授業風景とか、お稽古とか、劇場と楽屋とか、男役・娘役に対する考えなど、詳しい説明しました。本物の宝塚と比べると、きっと違いところがいっぱいあるけど、外国人の私にとって、そのセッティングはもう十分です。
もうずいぶん古い作品ですが、何年前、文庫版を手に入れたので、今でも時々読み返して楽しんでいます。
ところが、宝塚の初体験には2001の秋、宝塚大劇場で、雪組トップとして轟悠の最後の主演作品、 『愛燃える
/Rose Garden』、しかも娘役トップの月影瞳のさよなら公演でした。
この物語は中国歴史でかなり有名ですから、偶然にこの舞台作品に出会って、日本語が下手の私にとって、わかりやすい内容には本当によかった。
2004年の夏、榛名由梨さんはほかの宝塚OGたちに連れて来て、台北で『夢の軌跡』を公演しました。残念ですが、台湾の舞台は小さい過ぎるので、宝塚のユニークな華麗感はあまりないです。
そして、2006年の春、転職のおかげで3週間の休みにとって、日本へ行って、北海道から鹿児島までふっらり旅行しました。あの時は東京宝塚劇場で星組の 『ベルサイユのばら-フェルゼンとアントワネット編』を観劇しました。本当に感動しましたよ!元々は宝塚大劇場で公演する『オスカル編』も観劇したいですが、切符は完売した。(T_T)
次は2009年も台湾の仲間を連れて行って宝塚へ観劇した。
実は2003~2005の間、一回とか二回とか観劇しましたが、もう忘れた。(;^_^A
あと3年、宝塚歌劇団創立100周年ですね。その時はきっと観劇へ行きます!よかったら、『ベルサイユのばら-オスカル編』が見えれば本当によかったわ。