メロンパンって大人になってから食べるタイミングが無いけども、大好きなパンである。
昔は帰りの電車でおやつに丸々一つ頂いても晩御飯平気で食べられたけども、今はちょっとムリである。
食べられる量が減っているのか、胃腸が弱いのかあるいはその両方かわからないけども、菓子パンってそういう状況で食べられないなら意外に食べるタイミングが難しい。
ただひょっとしたらそういう問題でも無くて、僕の本能的な何かがメロンパンを拒否しているのではないか。
そんな世迷言を今回参議院選挙でうっかり躍進してまったオレンジのメロンパン党、いや参政党の支持者なら言い始めるのではないだろうか。
閑話休題、今回の参議院選で参政党が躍進したのは、僕だけでは無く、海外のメディアにとっても衝撃だった様子である。
でもトランプも参政党党首・神谷も共通点があって、結局コイツらが票を取ってしまうのは、どれだけ連中の主張が事実誤認や思い込みによったものである事、更に言えばロジックも控えめに言って破綻しているものであっても、寝言は寝て言えと言えないのは、きっと教育の敗北というヤツである。
どの国も多様性を推し進めて、それを悪用して被害者になるたくさん生えてきたのは事実だ。
そういう連中の悪行をマスコミは決して報じないし、それどころか特権さえ与えようとする。
そんな状況だと連中の空疎な主張とも言えない戯言がうっかり吟味もされずに票を集めるのである。
トランプのクソムーブがアメリカをどうしているか、普通の教養ある一般人なら知っているけども、地上波は大して報じない。
そうしたマスコミの報道姿勢も連中の躍進を的確にアシストしているのだ。
こんな事書くとオレンジの党の信者からカチ込まれそうだ。
出来ることならば、ピーターパンとか上野駅構内のキィニョンのメロンパンだけは怖くて怖くて仕方ないのであるので勘弁して頂きたいのである。

