酷暑にも目入るが、様々ニュースも正直滅入るものばかりである。
昔は甲子園も楽しんで観てたけども、今ではこの時期やるのやめろよ止めさせろよと思うのであるが、朝日新聞社も高野連も自分達がやられて来た事を継承して後の世代に理不尽を押し付けてるだけの老害なのだろう。
まして出場校の不祥事が続いて報道されると、高校野球の偉い人コミュニティにはジャニーズ的な構造があるのかと嫌な勘繰りをしてしまうのは極めて良くない。こう酷暑に見舞われると先に挙げた様に気も滅入る。
ニュースも甲子園もおウチでエアコン掛けながら見ると、電気代の事を考えるとまたそうなる気がする。
じゃあどうやって暑さをやり過ごすかというと、図書館も結構良い気がするが、敢えてオススメしたいのが美術館や博物館である。
上野の美術館や博物館はいつも以上に混み合ってるのは想像に難くない。
でもそうした観光名所的なところじゃなくて、実はアクセスも良いところにある私設の美術館は意外に混み合ってないのでオススメである。
ざわ、ざわってカイジかなと思うけども、何だかネタ度の高い企画名とは裏腹に、日本美術の基礎と面白さと特異性を教えてくれるものだった。
更に言うならば、ほとんどのところが写真撮影可能だ。
敢えて展示の写真は載せないので、もしうっかりこの記事を引っ掛けてしまった方はどんなものがあるか足を運んで頂けたらと思う。



