ポンコツなトランプ政権の成果らしきものって、今現在はあんまりない。
ヤク中のポンコツお坊ちゃんのロバート・ケネディ・ジュニアに保健福祉長官の椅子を用意して、国内の人口問題に対処し始めたぐらいだろうか。
それこそアメリカの福音派が心待ちにするラプチャーの日が多分まあ近付いて来るんだろうと思うのであるが、そんなアホな事に日本人は付き合いたくはない。
でも科学を否定した公衆衛生施策が大国で行われてどうなるかは実に興味深い事だけども、犠牲になるのはヤク中のボンボンぐらいで収まってくれないかなと思う。
閑話休題、イキり散らしたTACOのトランプ政権は国際的な成果らしきものはあんまり見当たらいのは残念ながら事実である。
でも意外なところで驚くべき成果が出てきた。
グダグダとヤッていたアゼルバイジャンとアルメニアの紛争の和平協定を、ホワイトハウスで締結させたのである。
この二国間の調停にアメリカが動いているというネタは聞いた事無かったし、こんな事したらトランプのズッ友のプーチン大統領の顔に泥をぶっ掛ける様なものである。
この険悪な二国の和平を仲介した事、この南コーカサスのザンゲズール回廊をトランプ回廊にして権益を確保する事って割と凄い事しているのだが、肝心の政権がポンコツなのモロバレなので壮大なドッキリ何じゃないかと疑ってしまう。
アルメニア・パシニャン首相とアゼルバイジャン・アリエフ大統領が揃って、トランプをノーベル平和賞に推薦するって言ってるのも実にお笑い度が高い。
ただこの合意で紛争が収まるならばいい事ではあるが、どーせポンコツ文書作って何か変な事になりそうという疑念は持っても別にいいよね。

