一人娘に振り回される母の奮闘記 -52ページ目

一人娘に振り回される母の奮闘記

2度の死産を経て、2008年11月28日に990gの女の子を出産しました。ゆっくり成長する愛娘の記録や平凡な日常、ときどきお買い物記録をのんびり綴ってまいります。

療育センター主治医の診断書をもらい
保護者記入の用紙と合わせ提出しました。
正式に加配がつくのはいつだろう?
夏休み明けになるのかな…?




作業療法士の初回評価も出ました。

手指のイメージは比較的良いが体幹、足のイメージは未熟
ジャンプやくぐるといった周りに合わせて体を動かすのは難しい。
また、手も左右効率良く使うのが難しい。

来月から月2回OTにも通うことになりました。(年少だとSTは月1)




まだこれから始まるのだけど一先ずホッ…
加配の話が出ないかドキドキしたこともありましたが
実際言われてみると思ったほど…というか全然ショックを受けませんでした。
強がりではありません。そうだろうなと覚悟していたのと
その方がきっと娘にとってもプラスになると思ったからです。
どうやら困ったことがあってもヘルプを出せずにいるようですが
加配がつけばもっと気付いてもらえるだろうし、それによって
もっと周囲との関わりを持てるようになるかなと期待。
なので、一先ずホッ...


2歳の娘を育てた一年間を振り返ると...正直辛かったです。
今は【精神運動発達遅滞】と診断名がつきましたが
ぶっちゃけグレー。そこは相変わらず。
白黒はっきりしない現状に未来の不安が消えることはありませんが
苦しみ悩み結論が出ないままでも私達は親として受け入れる体制を身につけつつあるようです。
親子共にゆっくり確実に成長しているんですね、きっと。
今思えばもっと2歳の娘を楽しく育てれば良かったとも思いますが
苦しんだからこそ今冷静に対処出来るのだと前向きに捉えることにします…
それにいっぱい愛情注いだつもりですし、後悔しても時間は戻せないし。



さて。
母さんも送迎頑張りますよ~(^-^)/
(遠くて通うの大変ナンデス‼)



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