一人娘に振り回される母の奮闘記 -205ページ目

一人娘に振り回される母の奮闘記

2度の死産を経て、2008年11月28日に990gの女の子を出産しました。ゆっくり成長する愛娘の記録や平凡な日常、ときどきお買い物記録をのんびり綴ってまいります。

4回通って、無事終了しました。
あとは点数を計算して、主治医に渡すのみということでしたが
やはり得意不得意のばらつきが目立つそうなんです。
療育を開始するのは3歳になってからなので
それまでは2歳児グループ療育クラスに通いつつ様子見...です。
言葉は個人差があるので急に伸びる事も多いのですが
やはり苦手なコミュニケーション部分をSTやOTに通い続けることで
補う方向になるのではないか?ということでした。
単語は色々知っていて「これは何?」「◯◯はどれ?」といった簡単な質問には答えられるのですが、それらを組み合わせて言葉にする(コミュニケーションをとる)のがどうしても苦手・・・といった感じです。
実際、3語文はおろか2語文ですら殆ど話せない(増えない)状態です。
本当は来年以降、幼稚園より保育園の方が良いと思う、とも言われました。
幼稚園はざっくり言えばお勉強する所でもあるからハードルが高いかもと。
その点も今後じっくり主治医や言語聴覚士&作業療法士さん達と相談していけたらと思います。


これはあくまで私の考えなのですが・・・
どんなに言葉が遅くても、ほんの少しでも単語を話せたり
簡単な指示でも親の言う事を理解しているようなら
いつか必ず「おかあさん、お腹すいた~」だのなんだの話せるようにはなると信じています。
周りの子より多少おしゃべりが苦手とか運動が苦手とかはあったとしても。
ならば周りの子達より幼い2歳児、3歳児の娘を満喫したいと思います。
とはいっても私も強い人間ではありません。常に心配はつきもので
焦ったり落ち込んだりは避けられないでしょうけど。
比較すべきは、周りの子ではなく数ヶ月前の娘本人。
根っこの部分を忘れず、でも少しブレそうになりながら親も強くなるのかな。
きっとあっという間にお姉さんになっちゃうでしょう。。(嬉しいことでもありますが)
行政サービスや療育機関等を利用していつか周りの子に追いついた時
「あ~あの時もっと子育てを楽しめば良かった」と思わないように
がっつり子供と向き合って楽しく過ごせるのが理想。