一人娘に振り回される母の奮闘記 -183ページ目

一人娘に振り回される母の奮闘記

2度の死産を経て、2008年11月28日に990gの女の子を出産しました。ゆっくり成長する愛娘の記録や平凡な日常、ときどきお買い物記録をのんびり綴ってまいります。

月2回、3ヶ月間のグループ療育が始まりました。
今日参加したのは男の子が3人と、女の子が2人。
(風邪で2人お休みでした)

朝のご挨拶からはじまり、身体を使った親子遊びが中心。
抱っこしたりくすぐったり、ぐるぐる回ったり。
日常生活で抱っこをしたりと何気に触れ合うときも
意識的にメリハリをつけると良いのだそうです。
例えば、ぐるぐる回ったり高い高い~とか
飛行機ビューンと遊んでいて
突然「ストップ!」と言ってピタッと止まったり。
子供を落とさないのが大前提だけど、多少豪快に
動いても全然OK(むしろその方が効果的)らしい。
子供が怖がれば無理強いしない方が良いだろうけど。

初めてだし、子供って気分屋さんだから仕方無いけど
落ち着いて先生のお話を聞けない子が殆ど。(娘含む)
かんしゃく起こしたり皆大変なんだと思ったり。。
親もすっごく大変だけど、子供だって辛いんだな。
むしろ親以上に子供自身の方が辛いのだろう。
昨日も発達外来で指摘されたのだけど
もっと娘の良いところ、良く出来たところに注目し
沢山褒めて伸ばさないとな。
無意識のうちに私は多くを求め過ぎてたのかも。
こうやって反省したり勉強する場があるというのは
本当に有り難いこと。日々感謝だね。。

初回でどうなるかなーとは少し思ったものの
リラックスして臨めたのはキッズパルのおかげかも。
名前呼ばれたらちゃんとお返事出来たし
先生の真似をして歌に合わせて手を叩いたり
(子供達からあまり相手にされなかったけど)
近寄ったり手を繋いだりコミュニケーション取ろうとしていた。
本当にお姉ちゃんになったなーと嬉しかった。
言い方悪いかもだけど、こういう療育の場って
周りを気にせずゆっくりペースで子供を見つめられるから
ここに来れて本当に良かったと思う。(まだ初回だけど)
キッズパルだったり幼稚園のプレ等の集団生活では
いつまで経っても娘は幼いまま、
あれも出来ない、これも出来ない、
他の子達とどんどん差が開いてる気がして...
(先生方がそんな風に見ていないのは分かります)
「みんなちがって、みんないい」
この言葉の意味がすんなり理解出来る場でも
(私にとっては)あるのかな。。