一人娘に振り回される母の奮闘記 -124ページ目

一人娘に振り回される母の奮闘記

2度の死産を経て、2008年11月28日に990gの女の子を出産しました。ゆっくり成長する愛娘の記録や平凡な日常、ときどきお買い物記録をのんびり綴ってまいります。

先日、数ヶ月振りに友人宅へお邪魔した。
娘とちょうど1つ違いの女の子がいるのだけど
そのうち(言葉が)追いつかれるだろうと覚悟していたのだが
遂にその時がきてしまった。というより
若干追い越され、運動面や手先の器用さは
友達の子がはるかに上。
成長のスピードは人それぞれで
比べるのは良くないと思いつつも
やはりショックだった。
娘は何も悪くない。悪い要素があるとしたら
明らかに私の育て方、接し方だろう。
(友達の子が聴覚優位あるいはバランスが取れてて
娘が視覚優位なだけ?等と都合の良い理由を
考えてみたりもしたけど)
一方で子供達の距離がより縮まり
手を繋いで歩いたり仲良く遊ぶ姿は
微笑ましく嬉しいものだった。

久しぶりに友達と話してみて
学資保険等についても改めて検討する
良いきっかけになった。
毎度思うが彼女の育児は良いお手本。
なかなか真似出来ないけどいつも刺激になる。
やっぱり定期的に会って情報交換したいなーと思った。
というよりただ話しているだけで楽しい。
とても良い気分転換になった。

彼女に限らず、友人から色々とアドバイスを戴いており
心から嬉しい。感謝してます。
便利な世の中になり、ネットで簡単に情報を仕入れることが
出来る反面、間違った情報や偏った考えを持つ危険性もある。
自分の足で動いて、自分の目で見ることの大切さを改めて
感じるものの皆が忙しいからそれも難しかったりする。
1対1で話せること(対話)に幸せを感じた一週間でした。



iPhoneからの投稿