一人娘に振り回される母の奮闘記 -116ページ目

一人娘に振り回される母の奮闘記

2度の死産を経て、2008年11月28日に990gの女の子を出産しました。ゆっくり成長する愛娘の記録や平凡な日常、ときどきお買い物記録をのんびり綴ってまいります。

今日はプレ(幼稚園)の修了式でした。
それについてはまた書くとして...

今日、頭にきたのは園指定の上靴について。
先週の保育でも先生に相談したのだが
最小とされる15cmを購入したものの
大きくて歩けなかったのだ。
中敷を入れてみてもちょっと無理がある。
今日、お道具代を支払うついでに事務員さんに
相談してみた。
「あ、14cmもあるんですよ!」
と言われ、その場で試着させてもらったのだが
今度はキツイ。
14.5cmないですか?と聞いたらそれはないと。
「メーカー自体に作りがないんですよ~」と。
あらら困った...と思ったその時言われた一言
「子供の足なんてすぐに大きくなるし
中敷がダメなら何か詰めたらどうですか」
これにカチーンときてしまった。
今、少し冷静に考えれば悪気の無い
ごく一般的な意見だったかもしれない。
でもムッとした表情を隠せなかったであろう私…


私は、今の時期の子供にとっての靴は
特に気をつけなければいけないと思う。
きちんとした靴売り場なら
3ヶ月に1度程度の採寸を
必ず薦められたものだ。
保育時間のうち比較的長い時間
履くと思われる上靴を園で指定するなら
もうちょっとサイズを揃えて欲しい。
それが出来ないなら15cmが履けるように
なるまで手持ちのものを許可する位
寛容になれませんか。
何故上靴を指定するのか説明いただきたい。
(書いているうちにまた腹が立ってきた)
実際こういう事で毎度抗議したらそれこそ
モンスターペアレントって言われるのかな。
恥ずかしながら最近特に、
自分の常識と周りの常識に
誤差があるかもしれないと
自信が持てないでいる。
(分からない時は恥ずかしくてもなるべく確認するようにしている)


ちなみに
すぐ履けるようになるよと言われて
貰った1cm大きい靴も
履けるようになるまで1年半かかった。
すぐ大きくなる子もいれば
ゆっくり成長する子もいる。
自分のせいで小さく産んだ分の
フォローは自分の役目。
特に動作(身体機能の発達)に心配が残る娘に
足に合わない靴を強制的に履かされる位なら
入園時期を見合わせたり、なんなら
入園自体やめたっていい位に思っている。
(ただその場合でも、集団生活は好きみたいだからそういう場は別に確保したいと思う)

卒園式を控え、先生方にとって最も忙しい
時期だと思うので、なるべくこちらから
連絡するのは控えたいと思う。
このままプレの先生から回答がなければ
とりあえず体験入園の日は中敷を入れた
園指定の上靴と、プレで履いていた
歩きやすい上靴の両方持たせるつもり。