自分探しを終えて気楽に生きルン♪ -7ページ目

自分探しを終えて気楽に生きルン♪

自分探し、やめました。
自分は、いま、ここに、ちゃんといました。
むしろ、いまの自分、放っておいてごめん!

書きたいことを、自由気ままに、綴ります♪

4歳の息子がただ今恋をしています。


相手の女の子は同じクラスのアリサちゃん。


アリサちゃんの話をするときは、基本いつもニコニコですが、デレッデレになり、


ほんとーに可愛くて、
ほんとーに恋してんだなと思って、
むちゃくちゃ私も幸せな気分になり、
嬉しくなります。


そんなアリサちゃんからお手紙をもらい、
お返事書かなきゃと張り切っていた息子。


紙と鉛筆、クレヨンを使って文字やらハートマークやら星やらを書いていました。


アリサちゃんはすっかり平仮名が書けるもようで、お手紙にも平仮名を使っていました。


息子は、小1の兄の真似をしながら今、彼なりのペースで楽しそうに覚えている最中。


キラキラと嬉しそうな、ワクワクとした眼差しで、一心に自分の書く文字を追う息子。


その真剣そのものの姿を、とてもほほえましく私は見ていました。



「ママ!できた!!」



満面の笑顔で、お手紙を見せてくれました、




ありさちゃんの「あ」は「お」に似ていて、
「り」は「り」で、
「さ」は左右反対になっていました。



そのあとは、覚えたてのアルファベットやら続き、ハートマークや星も沢山書いてました。息子は自分が知っている文字を出しきったんだと感じました。


ありさちゃんに渡す手紙に、


大げさかもしれませんが、


息子は彼のハートを込めました。


純粋で、無垢で、本当に可愛らしい、素敵なハートを。


私は文字の間違いを、迷うことなく指摘しませんでした。



そのお手紙が、1番だと思ったから。



息子はお手紙をすぐにリュックにしまい、
翌日無事に渡していました。


デレデレしながら(笑)






可愛い二人の、

可愛い恋の物語。

4歳で、恋をできるなんて、おませだなーと思いつつ、

誰かを好きになるとゆう、

とても幸せな事を、

彼はもう知っている事に嬉しく思った私でした。