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TINY tiny WORLD

料理を食べるのも、作るのも大好き!
本を読むのも大好き!
ちっちゃな私の周りで起こっていること、ちょっと書いてみます☆

ラノベ調の表紙の小説はなかなか手が出なかったのですが…( ̄Д ̄;;


これはタイトルに惹かれて買ってしまいました☆



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「零崎双識の人間試験」 西尾維新 講談社文庫



もともとはこの前のシリーズ、


「戯言シリーズ」(そのうちご紹介します☆)が好きだったんです♪



でも、この戯言シリーズも終わってしまって、


次に始まったのが、この「人間シリーズ」。



結構あり得ない感じで、

人がどんどん死んだり殺されたりしていきます。

主人公の考え方とか、感じ方とかちょっと人とは違う感じで。


…だって、手首両方切断されてるのに、生きてたりしてるんですからね(((( ;°Д°))))





ん。まぁ、それはどうでもいいことというか。


これはあくまでも私の解釈なのですが。



なんか、若い時…中学生とか高校生の時とかって、

「自分の生きている意味」とか、

「死ぬってどういうことなんだろう」って、

変に考えたりしてしまったことってなかったですか?


私はそーいうのがありましたねー。

絶対にやってはいけないことってわかってるけど、

「人を殺すってどういうことなんだろう」

「殺したらどういう感じなんだろう」

「殺されたときどういう感じなんだろう」

「死ぬとき人は何を思うんだろう」

とか、考えたり。


個や集団って何だろう?

家族とは?


みたいな。

女の子だと特に、群れることが一つのステータスだったり、しません?




なんか、そういう若さゆえの極論を、

グワーッと書いてる小説、という印象がすごく強くあります。

西尾維新の小説は。



殺され方とか、

死に方とか、

生き残り方とか、


確かにちょっとはちゃめちゃなとこがありますけど、

若い時にモヤッとしてたことが、

バーって払しょくされるというか…


なんかすっきりします。


↑あれ、これってもしかして危ない発現だったりします!?(笑)




生と死。

個と集団。



なんかそういうのを考えさせられる小説でした。