西宮から【オパ】 ☆ marimo日記

西宮から【オパ】 ☆ marimo日記

【オパ】つれづれ日記です。

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寒くなってきました。

最近、野菜不足かなと。

実家の母のお野菜たち食べたい。。

母から宅急便で、モコモコブロッコリーや葉もの野菜が届きました。

EM(有用微生物群)ユーザーの母。
この野菜たちのエネルギーは、ふんわりとして柔らかくやさしいんです。

新鮮なお野菜を見ていると

野菜スープを作ろう。


野菜だしで野菜のみのスープ


風邪の後、咳ぜんそくになっていたのです。

もう大丈夫かなと、

寒い夜。
少し娘とジョグしたり、縄跳びをしたり楽しいのですが

走った後、止まらない咳。

その後、体に蕁麻疹。

一番体の内側に炎症がある部位にそれは出てました。

喉。わかりやす~い。

こんなに湿疹。アレルギーがでるのは、いつぶり!?

野菜スープ

作るのも楽しいし。

野菜に切り方を聞くんです(笑)

蕪は、皮を剥いてそのまんま。
人参は、縦に四つに切る。

こんな感じ。


野菜を見ていると、田舎っぺの私は、そこの土や畑。空とかそんなことも
感じて、ワクワクしてくるのです。

それを口にはこんで、はふはふと頂く。
美味しいね~。


翌朝、咳がすっかり治まって
空気の通りがすっと肺に流れるようで楽になりました。

薬を飲むと、喉が渇くような副作用が気になりますが
まったくそれがない状態。


【オパ】のサラッとした情報で
細胞の再生を促してくれるんだと感じました。



蕁麻疹はまだ残ってるので

明日は
しっとりと、紅葉を愛でながら、
米糠酵素浴に行ってきます。

出して出して~の
デドックスの11月です。
あ~夏休みも、8月本番ですね。みなさん楽しんでますか?

今までにないことが、トントンと、リズムに乗って起っています。




この夏。7月25日。


実家に帰った夜です。父が急に「整体習ってきたらしいな~。ちょっとやってくれ!」

ということで、初めて父に整体をすることに。


正直。。。父からのリクエストにビックリしました。

鉛のように重い父の整体でしたが、それだけのものを背負ってきた。
父の背中。ぐっと耐え忍んできた大きな背中を、整体しつつ眺めました。

ただ、やる事は整体。それだけ。

いっぱい抱えている物をほどいていく。

「ラジカセのリピートって知ってる?」
頭の中に曲が24時間流れていて、リピートしてるよ。色んな曲。
リピートボタンも自分が押した事を忘れて、何曲も聞いている。心地よくなくって、聞きたくない曲なのに。

そのボタンを止めて、頭の中に溜まったゴミを流しました。

関西オパセラピストでも流行の「アホになったらええねん~音譜」もやはり、父に当てはまり伝えたとたん。

夫婦で大爆笑。

昨日、父が自分の叔母に同じセリフを言ってたんだって。



父の感想。驚くほど頭がスッキリしたみたいです。
整体後、布団に入った後は、記憶がない。朝までぐっすり。(いつも途中で何度も起きるのに)
翌朝、オパ整体のことで色々と質問。


母は、私が帰ってきたら整体をしているのですが。
これから私が帰ってきたらやってもらおうな話を二人でしていましたわ。




昨日は、入院先の義父。整体。うん、頑張ってる。

その後、旦那さんの実家に立寄り、相当ぐったりお疲れの義母に初の整体ができました。


義母は、「いいよ。いいよ。」と言いながらも、体はやってほしいって言ってる。

一番、可笑しかった~。義母の整体。

初っぱなから、不服が止まらず、、ずっとお口が動いている。あらら。

私は、トントコトントコ音譜

途中、本当に人の事で、色々とお話が過ぎるので。

「人の事は関係ないよ。」と言うと。恥ずかしそうに、「◯◯さんが言ってたからさ。」と。

またまた、さらにお口が止まりません。私は、トントコトントコ。

途中から、パタっとお口が止まって、はあ~。と大きく息を吐く。今度は、ふあ~。ほぉ~。

体が熱くなって、肩がスッキリされたようです。

整体後に、カウンセリング。

今まで、辞めれなかった事。それで苦しんでいた義母。
やっと、それから卒業できるようです。


色々と書いてしまいましたが

とにかくこの夏。親4人に「【オパ】の仕事をしてるんです。」

って、普通に話している自分になっていました。


変わったな。私。。


自分の家族関係も、整理されてより良く変化していきます。


【オパ】出張先ができて嬉しいラブラブ

あっ、ココが一番嬉しいのかもしれないね音譜


先週の25日。
義父が、人工関節の手術をしました。

義父にオパ整体をしたときに見た膝。正直よくここまで耐えてきたな。。。
かなり悪いので、「手術した方がいいよ。」
なんて言ってたけど、本人からは、「ワシは、大丈夫や。」

脳梗塞で入院した時も、途中で退院してきた。強者。


頑固な義父。


しかし、、その強者も、もう終了するといいんだよね。


その後、急展開。

義母も膝が痛くて病院に行き、義父の話をしたら。。

「すぐ連れてきてください!」


トントンっと義父の手術日が決まってから

会った時は目から訴えていました。

「なんで、あと3年しか生きへんのに、今更。。」
「ワシは大丈夫や、痛くないし。わざわざ。」

◎自分の親父の亡年以上は、人生設計がない。
◎その体を、手術してももったいない。価値がない。


設定を作っていました。

自己侵害ばかり。他にも色々言ってたけど。

ええーい!!

あと何年か分らんけど、同じ生きるなら、笑える方が良いやろビックリマーク


生きて良いんか?


良いわ!!!


何かそれからも言ってましたが。私は聞きません。

以前の私だったら、対応はもっと一緒になって慰めていたかもね。

感傷にひたりたいのかもしれないけど。

ポンポン返しの嫁の言葉に豆鉄砲をくらって、ハッと笑ってた義父。

ごめんね。けど、これがいいのよ。


手術前は、だんだんと元気がなくなり、目が遠くに行ってました。




手術翌日に面会に行ったら、
目がね、シャンとしてニコニコしてるんです。

頑張ったね~。


お医者さんも、手術の出来を自画自賛。

膝を綺麗にしたら。。

言う事も、変わりました。


「ワシな~、走ってみたいねん。」

「自転車にも乗れるわ~。」



お義父さんっ。手術前と話す事が、すっかり変わってるやん!!


ねえ。お義父さん、スキップしてみたら?(笑)



義父、笑って、それは却下してました。


けど、心は、確かにスキップしている。


今までの人生を支えてきた膝が整理整頓されて、リニューアルされた80歳の義父。また新たに生きようという気持ちにスイッチが入った6月でした。


ゴール終着点なんて自分で作らなくなったかな~音譜



今日もリハビリに励んでいました。