定期健診
【2013年7月10日】ずいぶん前から子宮筋腫はあったのですが、会社での年1回の健康診断で経過観察(超音波検査)を続けてきました。昔から産婦人科の受診には ”かなり” 抵抗があり、、、ずっとためらっていたのですが、別の婦人科系症状で ”仕方なく” 会社近く(汐留)のクリニックを受診した際、男性ですが、とても話しやすくいい先生に巡り会えたので(50代後半~60歳ぐらいの院長先生)今回初めて子宮筋腫の定期検診をお願いしてみました。超音波の検査をしてひと言。「かなり大きいね~~~~~!!これ8~9cmはあるよ」「去年の健康診断では5cmぐらいだったんでしょ、大きくなるスピードが早くて心配だから、念のため血液検査と、MRIを取って詳しくみましょう」もし筋腫が悪性の腫瘍だった場合、血液中のLDHの値が高くなるようで、別室で検査のために、血液を採取してもらいました。-------------------------------------------------------------------------------LDH(乳酸脱水素酵素)とは?体内で糖分がエネルギーに転換されるときにはたらく酵素の一種です。ほとんどあらゆる細胞に含まれていますが、肝臓や腎臓、心筋、骨格筋、赤血球などに特に多く含まれています。したがって、これらの臓器などに異常があって細胞が壊死すると、細胞中のLDHが血液の中へ大量に流れ出します。その量を測定するのがLDHの検査です。-------------------------------------------------------------------------------あとは、次回のMRI検査の予約を入れて、この日は終了。☆お会計☆ \2,910