2006年12月11日(月)04:45

痛い。。。先月の痛みと比べたら辛うじて耐えられる
から耐えてみたけど寝れへんやんか!むかっ
うう、私のお守りである点滴を打ってほしいけれど、
どうやらその為に当直の先生を呼ばねばいけ
ないらしい。。。って先月そううだったっけ???
あ、なるほど、すでに点滴の針を刺していたら
いつでも看護婦さんが点滴を入れることが出来るけど、
針をまだ刺していないから、看護婦さんは針を刺す
ことが出来ないのね。。。やっかいだなあ。
まだ入院初日の夜だし、手術前だし、ナースコールを
押す勇気がない。。。でも真夜中のナースコールは
色んなところからじゃんじゃん鳴っている。。。鳴れば
鳴るほど自分より相当痛みがひどい人がたくさんいて、
看護婦さんの走る音走る人が聞こえるから押すことが
ためらわれる。。。

あーーーん、5時になっちゃったようあせる
いたーいメラメラ(ここで初めてナースコール押す)
看護婦Iさんが着てくれた。で、鎮痛剤を頼む。
点滴は鎮痛剤が効かなかったら打つという事で
とりあえず薬を飲む。念のため座薬も自分で挿入してみる。
15分。。。効かない。。。
25分。。。効かない。。。ナースコール押そうか考える。
40分。。。び、微妙に効いてきてる?
60分。。。あ、効いてきたかも。痛くないかも?
その後。。。眠い。。。寝よう。。。ぐぅぐぅ

07:30 看護婦さんに起こされた。 (体温36・5℃)
’Azuranさん、おはようございます。検温の時間ですよー。
痛みはどうですか?’と聞かれながら眠い私は
ほっといて欲しい気持ちでいっぱい。。。寝てないのよう、
寝かしてくれええええ。あ、でもお腹も空いたなあ。

08:00 朝食の時間。
眠いけど、お腹が空いたので体を起こして朝食を食べた。
(何食べたか覚えてないです。)
明け方に飲んだ薬(または座薬)が良く効いているのか、
痛みはない。でも下半身がやや麻痺しているみたいに
なんだか感覚なないようで気持ち悪い。。。
今日の午後の自己採血できるだろうか? 

12:00 昼食の時間 (何食べたっけ?)
この時間までぐっすり寝ていた。一二度看護婦さんが
様子を見に来たけどあまり覚えていない。

13:00 自己採血をしに採血ルームに行く。
この病院は採血ルームにクラシック音楽をかけ、
アロマテラピーでリラックスできるようにしているみたい。
。。。クラシック音楽かけていない。アロマのにおいは
どこだ??? 研修生らしい若い男の子が申し訳
なさそうに’すみません、先生もうすぐ到着しますので
それまでゆっくりしていて下さいね。’と言って私の
横で居心地悪そうでこっちの方が申し訳なくなってしまう。
なので私から世間話などもちかけてなんと10分くらい
楽しくおしゃべりしちゃいました!主に手術の際に受ける
口蓋麻酔の事。事前にこの麻酔を脊髄に打つときが
かなり痛いと聞いていたからその事を聞いてみたりした。
そしたらやっぱり少し痛いかも、と自信なさげに言う。
まあ一時の痛みだ、我慢しようではないか。
そんなこんなで先生が’遅くなってすみません’と
登場。すぐ準備され、腕にぶっとい針を刺す。でも全然
痛みはなかった。そして400CCの採血スタート。
あら不思議、採血している間にお腹の痛みがなくなって
いく気がする!なんで? (そういやあ昔は痛みを緩和
する際に血を抜くことをやっていたそうな。。。原始療法?)
採血終了まぎわに看護婦さんがアンケート用紙持って
あわてて登場!そしてあわてながらクラシック音楽を
流し始めた(笑)!そして私に’ごめんなさい、音楽と
アロマ遅くなってしまって。。。今さらだけど、アンケート
用紙書いていってくれるかな?あ、アロマはこのスプレー
渡すから、このコットンに好きなだけスプレーして今
かいでみてくれる?’だって。あはは、楽しすぎる。でも
とってもリラックス出来るにおいでしたよ。

14:00 部屋にもどる。
しばらくすると主人とともに昨日上京した両親が来てくれた。
顔を見てやっと安心してくれたみたい。そりゃそうだ、家で
出迎えてくれるはずの娘が既に入院してるとは思わず
主人と一泊していたのだから。。。申し訳なかったね。
で、明日主治医と術前の説明を聞く時間とかを確認して
みんな帰っていった。

18:00 夕飯
夕食後雑誌読んだり、TV見たり。そしてPCでメイルチェック。
Akinosukeさんが事前にブログに書いてくださっていた
①AirEdgeでネット出来るのがうれしい音譜
これ、今後入院される方に私からも是非オススメですよ!
(AirEdgeしてたんだから、ブログも入院中にやればよかった。。。)

21:00 消灯
看護婦さんが電気消しに来る。おやすみなさーい。。。寝れません!
TV見るテレビ

23:00 とりあえず寝ようかな。。。おやすみなさい星空


①AirEdge 
PHSを使ったデータ通信機器。これをつなげる事で
通常通りのインターネット接続が出来る。予め予約
電話を入れて通信機器本体をゲットしましょう。
(確か1週間単位からレンタル可能ですよ。私は
とりあえず3週間借りました。)





すみません、Vol.1の用語についての説明しないままでしたっ。
①ボルタレン
鎮痛剤。他にロキソニンという比較的効き目がゆるやかな
鎮痛剤も使用しました。錠剤または坐剤。
②ソセボン  
上記鎮痛剤も効かないほど痛くて救急に駆け込んだ際に
即効性のある鎮静剤として点滴したもの。
やはり点滴はすぐ効き目を発揮して痛みが和らぐので
良いのですが、効き目がなくなるのも早いです。
 私にとってはTHE・お守りラブラブ!

2006年12月10日(日) 17:30 入院1日目 

ふう、病室に入って数時間経過。薬が効いていて痛みが
和らいでいる。さっきまでうとうと寝ていた。
(この間だんなが足りない物を取りに家にもどる。)
 ラッキーな事に富士山の見える個室GET。
でも富士山は見えない。。。(後に書きますが、
術前&術後しばらくは個室がオススメです。)
個室にはソファーがある。家族や見舞いの人が
来てくれる際にGOODグッド! あとなんといっても
トイレトイレ 先月大部屋に入院した際はトイレまで
すんごく距離があって、痛みがあるときは
もうはって行っていた。。。なので、部屋にトイレが
あるのはありがたや~。手洗いシンクもきれいだしチューリップピンク
でもこのシンクの上の鏡が丁度ベッドから起き上がって
横を向くと定位置にあって便利だけど、顔色がわるくて
クマのある自分の顔が悲しいっすガーンあせる

18:00 夕食
初日の晩ごはんはおでん。なんか見覚えが。。。
はっ、そうだっ、先月2日間入院した際も全く同じ
メニューだった!そうだっ、丁度一ヶ月前の日曜日だった!
と、いうことは基本的に一ヶ月サイクルでメニューが
まわっているんだな、ふむふむ。この病院は炭水化物
(ごはん、麺、パン)の量がとても多いです。
お米は案外良いものを使っているのかおいしいおにぎり
おかずが足りなくなった際のお助けグッズ、ふりかけも
今回は持参済みなので、初日からもりもり食べました。
なかなか好スタートをきったようなこの入院生活音譜が。。。

(つづく)






今日は2007年1月4日(木)です。先月子宮筋腫&内膜症の手術をした際の
日記をメモった日記と自分のつたない記憶に頼りつつ、このブログにUPしてみようと思います。
私がこのブログをUPするきっかけとなったAkinosukeさん、再度ここでありがとうございますニコニコ

2006年12月10日(日) 13:00頃 (自分のSNS及びメモより~)

入院しちゃいました、きょう♪ 本当は明日入院予定だったのですが。
今朝毎月ある激痛が走ったので、①ボルタレン2錠も飲んでしまいましたが、
あまり効目がなく、夜までこの激痛がまた続くと救急病院にかけこむこと
になりそうなので、明日入院するくらいならもういっその事今日入院
してしまえと思い、入院先の救急に電話して(日曜日だから)、今日入院
してもいいですかあ?と聞いたら’おいで’って。グッド!で、お昼過ぎには
入院先の個室のベッドの上でこのメモを書いておりましたメモ
もともと明日から入院予定だったんで入院準備はばっちり。まるで今日
入院予定の患者のような荷物で現れた私を見てナースステーションの
皆様は’もう慣れたもんですね(笑)!’と温かく迎えて下さり少し安心♪
実は先月も激痛が走り、救急にかけこみ、2日ほど大部屋に入院した
ので看護婦さんの皆様とも顔見知り音譜ここの看護婦さんはとても
感じが良くてかわいいー人が多かった!

本日昼番(?)の看護婦Mさんはとてもキュートな人。丁寧に今後の
スケジュールを説明しながら、私の使用している薬(ボルタレンが主)
やら、私のTHE・お守りと呼ばせていただいている②ソセボンという点滴
の事も既に承知されており、’痛くなったらソセボン準備してあります
ので’と、一番安心する一言を言ってくれましたo(^▽^)o
これだけで痛みが半減した気分ラブラブ

今晩は実は両親が私の手術日に合わせて家に来てだんなと私と一緒に
術前においしいものでも食べよう!って上京してくるのに、まさか飛行機に
のって東京に向かっている空の上で娘が既に入院してるとも知らず。。。
申し訳ないっ。私の大好きな近所のイタリアンに行きたいと思っていた
のにいいいいいいむっあーあ、これでお酒も飲まないまま入院。。。

だんな、今晩うちの両親とさしでご飯、大丈夫やろか?悪いね、でも
まあそんな経験もありやろーべーっだ!

と、言う訳で予定より1日早い入院生活がいきなり始まりました~。
痛みはまだあるけど、入院したことでなんだか今は落ち着いた。
本当は昨日の夜まで入院&手術に対する不安が徐々につのって
きていましたが、激痛が走ってきてからというもの、早く手術して
くれいって気分になれたので。体と心のバランスって本当摩訶不思議。。。

(つづく)

ドキドキ手術にいたるきっかけ等も追ってUPしていきたいと思います。