先日、三重県に行って来ました。
急遽行くことに決まっての旅でした。
外宮。正宮では若い女神と初老のダンディーな男性神とが被って見えました。
ホツマツタエではトヨケはアマテルの祖父の為、どうも意識してしまうようです。
やっぱり女性神も前からいるよね、ということで話かけてみました。
自分の中では勝手に豊受(トヨウケ)ちゃんと呼んでいるのですが、まぁよしとしましょう。
「あなたは…弁財天さま、とはやっぱり
別の方ですよね」
と。
微笑まれているだけなのでわからなくて。
正直キャラ被ってややこしいんですよ(´-ω-`)
キャピキャピされている方々ですから…。なので弁天ちゃんと豊受ちゃん同一神説の検証は後日ということにします。
「稲荷、とは明らかに違うし…」頷かれて
「ヒミコさん、とも別の方なのですよね?」
頷かれたのでそういうことなのでしょう。
トヨケさんはキザっぽい感じで落ち着いていました。
『神というものは自ら中にあるものだ。それを忘れてはいけない』
メッセージをいただきました。
神を外に見いだすのではなく己の中の神と対峙して話しなさい的なニュアンスを受けました。
自分を鏡に写してサニワせよ的なものなのでしょうか。解釈には悩むところですが心の中に受けとりました。
月夜見宮は優しい気でした。月読命は中性的な男性神のようなものでして、前回より格好良さが上がった?というように見えました。
内宮うの月読宮は精練として凛とはりつめた感じはあったように思います。
月読荒御霊の剣払いは特別強力に感じました。
伊雑宮にて。
祭神は大物主と天照男性神とが被ります
男くさい格好良さの大物主と中性的イケメンなアマテラス男性神。
アマテラス話を伺うことで何故被って見えているのかが判明しました。
アマテラス男性神は根本的な太陽神で肉体を持たない神
大物主は肉体を持って生まれてきてアマテルとしても過ごした神。どちらが正しいというのではなく、大物主がアマテラスの言葉の詔をした、アマテラスの言葉を降ろして伝えていたという協力関係にあったということらしいのです。
なるほど。道理でアマテラス男性神は瀬織津姫は妻ではないしその方とは結婚したことはないとおっしゃる分けるですね。
大物主=アマテル正妻は瀬織津姫。
アマテラス男性神の正妻は他にいられるということなのかと思います。
内宮方ではアマテラス男性神と正妻の方がいらっしゃるということのようですね。
伊勢の参拝旅、でした。
※個々の体験したことは主観というものを通るので皆それぞれ違うのだと思います
なのでこれは一つのパターン体験談であり
正当性を出張しているのではないことをご了承ください。










