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*月桃鏡* 水と桃と剣と3

月・桃・鏡 スピリチュアル女子 三人のブログ

 

先日、三重県に行って来ました。

急遽行くことに決まっての旅でした。

外宮。正宮では若い女神と初老のダンディーな男性神とが被って見えました。

ホツマツタエではトヨケはアマテルの祖父の為、どうも意識してしまうようです。

やっぱり女性神も前からいるよね、ということで話かけてみました。

自分の中では勝手に豊受(トヨウケ)ちゃんと呼んでいるのですが、まぁよしとしましょう。

「あなたは…弁財天さま、とはやっぱり

別の方ですよね」

と。

微笑まれているだけなのでわからなくて。

正直キャラ被ってややこしいんですよ(´-ω-`)

キャピキャピされている方々ですから…。なので弁天ちゃんと豊受ちゃん同一神説の検証は後日ということにします。

「稲荷、とは明らかに違うし…」頷かれて

「ヒミコさん、とも別の方なのですよね?」

頷かれたのでそういうことなのでしょう。

トヨケさんはキザっぽい感じで落ち着いていました。

『神というものは自ら中にあるものだ。それを忘れてはいけない』

メッセージをいただきました。

神を外に見いだすのではなく己の中の神と対峙して話しなさい的なニュアンスを受けました。

自分を鏡に写してサニワせよ的なものなのでしょうか。解釈には悩むところですが心の中に受けとりました。

 

月夜見宮は優しい気でした。月読命は中性的な男性神のようなものでして、前回より格好良さが上がった?というように見えました。

内宮うの月読宮は精練として凛とはりつめた感じはあったように思います。

月読荒御霊の剣払いは特別強力に感じました。

 

伊雑宮にて。

祭神は大物主と天照男性神とが被ります

男くさい格好良さの大物主と中性的イケメンなアマテラス男性神。

アマテラス話を伺うことで何故被って見えているのかが判明しました。

アマテラス男性神は根本的な太陽神で肉体を持たない神

大物主は肉体を持って生まれてきてアマテルとしても過ごした神。どちらが正しいというのではなく、大物主がアマテラスの言葉の詔をした、アマテラスの言葉を降ろして伝えていたという協力関係にあったということらしいのです。

なるほど。道理でアマテラス男性神は瀬織津姫は妻ではないしその方とは結婚したことはないとおっしゃる分けるですね。

大物主=アマテル正妻は瀬織津姫。

アマテラス男性神の正妻は他にいられるということなのかと思います。

 

内宮方ではアマテラス男性神と正妻の方がいらっしゃるということのようですね。

 

伊勢の参拝旅、でした。

 

※個々の体験したことは主観というものを通るので皆それぞれ違うのだと思います

なのでこれは一つのパターン体験談であり

正当性を出張しているのではないことをご了承ください。

 

 

 

 

 

 


リンク先の系譜を参照ください。

https://stat.ameba.jp/user_images/20181004/11/azur22/ca/6e/p/o2577240114277814715.png
※前回の系譜を再度改訂しました。




【祟神天皇=大物主神=アマテル説】

祟神天皇をモデルにして大物主神ができたと逆説的に考えてみることにします。
三輪王朝ができたのはこのころだとされています。
また、娘の豊鍬入姫に元伊勢巡幸歴を見ますと
一番最初の始まりの地は笠縫で、この笠縫は三輪山の裏側であり、大神神社(大物主神)の摂社になっています。
自分の領地内から始まって、三輪山頂に帰ってきて豊鍬入姫の旅は終わります。
次の天皇の時代になり、倭姫にバトンタッチして結果的に内宮に決定したのです。
祟神天皇の時代と違い、次代天皇に変わり、倭姫が元伊勢巡幸してからまるで天皇に大和から追い出されるような形で一度も戻ってくることなく最終的に五十鈴川のほとりに内宮を立てることになったのです。



○ホツマツタエを書いた理由と神武天皇

ホツマツタエを書いたのはクシミカタマ(大物主の命)でしたからすなわち祟神天皇の命令ということになります。
自身の経歴を保証するために神話を書いたのです。
神武天皇は自身がモデルですから似た感じになったのでしょう

神武天皇は存在しなかった。ゆえに十種神宝も神武天皇には渡していないということになります。



【大物主神と大国主神の関係性】


アマテルは大物主神として三輪に隠棲していたとする(以降大物主神と呼ぶ)と、大物主は朝廷から身分を奪われたのだから相当な恨みがあり、
大国主神が国造りを始めているのを見て、力を貸すことがすなわち朝廷への復讐になったからだと思うのです。
表舞台に出れば自分は殺される。ゆえに大国主に国の政権を取らせようと働き掛けたのです。



※番外編 出雲について

【出雲は京都→奈良が本拠地だった】

亀岡に出雲の本拠地を置いていた頃、大物主と名乗った男が国造りに力を貸すからと語りかけ、その後、現在の奈良、桜井市に本拠地を移動したのです。
自らを三輪に祀らせること、また、大国主に力を貸すことで自分の場所を守り、近くに住まわせることで政務的な助言をすることができたのです。

次代天皇に大国主が追放され、島根の方で幽閉され、また、彼を殺すと民衆の反乱が怖いので僻地に飛ばして監視したのが現在の出雲大社でした。
もともと島根ではスサノオが治めている土地であったそうです。

○大国主と正妻の間に子供がいなかった理由

違母兄弟だった為に血を濃くするのを避けるためにあえて避けたからなのでしょう。




アマテルは天の岩戸で殺されたのか実は脱出していたのか、どちらなのでしょうか。
復活した土地が玉置神社でそこに降り立ったと考えるよりは
大和は勢力の範囲内だから現在の奈良に逃げた後玉置山にも訪問したと考える方が無難、ですね。
なぜなら、アマテルは龍だったから蛇にもなることができた。ゆえに隙を狙って逃げることができたのだと私個人は思っています。


※あくまでもこの歴史編はこれが正しいよと正当性を出張しているのではなく歴史のIFを考察しているのでご了承ください。

次回は伊勢編・ヒミコ編に行きたいと思います。

実際に伊勢に祀られているのは誰なのか?アマテルなのかまた他の神なのか。
天照は女神だと言われているけれどアマテルではなくその女神だとしたらいったい誰なのか?

その辺を考察したいと思っています。

リンク先の系譜を参照ください。
 

※前回の系譜を大改訂しました。

https://stat.ameba.jp/user_images/20180925/00/azur22/db/8c/p/o2577240114272312760.png

 

 

そもそもこれを書こうと思った発端は普段話している天照(アマテル、ではなく、アマテラスと読む)男性神は一体誰、なのだろうか、というところから全ては始まりました。
普段の体験に基づいて考えて行きたいと思います。

○天照男性神と大物主神は別々の存在。大国主神も別々の存在。ニギハヤヒを見かけたことはあっても全く見知らぬ爺だった。
○天照男性神曰く、『瀬織津姫とは妻ではないし結婚したことがない』
○大物主神は大国主神のハイヤーセルフ的な存在であること。また大物主神は地上で肉体を持って生活していた。一人づつ妻を持っていた。同時に複数ではない。
また三輪山に居て民衆の暮らしをときどき見ていた。
○天照男性神は肉体を持った神としては地上には降りていないらしい。(=アマテルとはまた違う?)
○天照男性神の奥さんは瀬織津姫ではなく、ヒミコが後に神上がって天照女性神になったという。


⇒天照男性神、伊勢に現在祀られている方は本来の天照夫婦神であるということであって、アマテルとは関係がないこと。

※一般の研究者がアマテラスは男性神というのはホツマツタエのアマテルのことを差すのであって、私の言う天照とは別の存在ということ。

このブログでは天照と書くとアマテラス男性神であり、本来まだ一度も転生していない神のことをいいます


【大物主神怨霊説の怨霊の原因はアマテルの時に壮絶な事があったから】

そもそも大物主神が祀られたのは大物主神が疫病などを流行らせていた祟り神だったということですが、祟る理由は謎でした。


○大物主神=黒蛇でもある

「倭迹迹日百襲姫(やまとととひももそひめ)は、夜ごと訪ねてくる男性に「ぜひ顔をみたい」と頼む。男は最初拒否するが、断りきれず、「絶対に驚いてはいけない」という条件つきで、朝小物入れをのぞくよう話した。朝になって百襲姫が小物入れをのぞくと、小さな黒蛇の姿があった」

WIKIPEDIAより引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/大物主

大物主の正体は黒蛇だったという一つの説があります。この目撃談を元に考えてみることにします。


○黒蛇=黒龍であり、ヤマタノオロチや九頭龍伝説の元になった

蛇は龍の眷属であり、蛇は龍の化身だったと考えることができます。
大物主はもともとは黒龍でした。龍として暴れていた結果、大雨を降らし、川を氾濫させた。川の氾濫している所が大蛇に見えてヤマタノオロチや九頭龍のように人々からはそのように表現されたのです。


○祟りの原因はアマテルが図られて殺されたため怨霊となったから


スサノオとセオリツヒメとの不倫が初めにありました。アマテルが地方に数年出かけていた間のことに起こりました。計三人の子供が生まれるまでアマテルは全く気付かなかったのでしょうか。
結果的にスサノオとセオリツヒメの間に三人も子供が生まれるまで誰も止められなかったのは裏に理由があったのでしょう。

1、アマテルの弟が不倫に走っている間はスサノオは静かにしているから見逃した?
2、アマテルから政権を奪いたい存在にとっては好都合であり逃れられない事態となるまで泳がせる必要性があったから?
3、セオリツヒメも合意の元だったのでスサノオを止めることや誰かに訴えることはしなかった?
4、スサノオはセオリツヒメに憧れており、セオリツヒメも寂しかったからアマテルの不在時はお互いにとって不倫のチャンスだったから?

色々考えられますが、アマテルは生まれてくる子供のことについては了承して守ろうとしていたのではないでしょうか?

そう思える根拠としては
スセリビメが祀られている神社には龍神も祀られているパターンがあること
弁財天(イチキシマヒメ)が祀られているところは龍神ありきだからということ
ではないでしょうか。


アマテルは少なくとも一大スキャンダルを知っていながら隠していたもののそれを利用したい存在に公にされて追及されたために隠していたことの罪も追及されたのです。

スサノオが通常は死刑となるところを減刑する代わりにアマテルに罪を背負わされ死罪となり強制的に政権交代されたのです。
その怨霊となってアマテルは龍となり暴れることとなりました。


○真の犯人は高木神、息子の思金神による政権交代劇の舞台は天の岩戸による民衆向けのパフォーマンス!?

高木神はアマテルから実権を奪うことを目論んでいました。
高木神とはどういう立場だったのでしょうか。
高木神の経歴と高木神が行ったことを追ってみることにしましょう。

高木神は七代目のタカミムスヒ(高皇産霊尊)であり、一般的にタカミムスヒというと高木神のことをいいます。
神社で有名なのはサムハラ神社でタカミムスヒは祭神のなかの一柱です。

アマテルの祖父(アマテルの母の父)である豊受(トヨケ)はアマテルの教育係であり尊敬を受けていて発言権も大きくあったと思います。
そのトヨケの息子がタカミムスヒであり、高木神なのです。

神話では天照が天祖降臨や出雲神話での国譲りを命令したように思われますが高木神が天照の傍についていての天照の命令なので実際の命令の元は高木神がしたことなのです。

何故それだけの絶大な権力を高木神は持つことができたのでしょうか。


高木神が実権を握るには自分の血を皇族に入れる必要性がありました。
高木神の息子の思金神に次の政権を握らすことができればその親として実権を握ることができますし、実の息子に子供ができ、跡継ぎができればさらに強い権力を確実に広げられるということなのでしょう。
出雲神話の国譲りを高木神が指揮したのはせっかく自分が実権を握ったのに奪われては無駄になってしまいますから目を光らせる必要性が出てきますね。

高木神は実の息子である思金神に次の政権を持たせることで高木神は実権を握りたかった為、アマテルを殺すための正統的な口実が必要だったのです。
ある意味日本神話は高木神の手のひらの上の出来事といって差し支えないのかもしれません。


こうして高木神は自分の目論みのため、アマテルを天の岩戸を牢獄として入れて殺し、同じ場で、政権交代を民衆に見せるため、息子の思金神に政権交代する場を企画させたのです。
思金神は神々に指示して、思金神は息子のタジカラヲに天の岩戸を祭りの前に開けさせて自分が中に入って出る時を待ちます。
丁度その日は皆既日食でその日を狙って計画していたものと思われます。
太陽が姿を現した瞬間にタジカラヲが岩戸を開け、思金神が中から出てきて民衆に天照大神だと名乗って民衆に知らしめるのでした。


次回はアマテルが大物主となるまでの流れを書いていきたいと思っています。
天の岩戸伝説の続きが実はそこにヒントがあったのです。






 

先日の大阪癒しスタジアムありがとうございました 

初出店で緊張しましたが無事に一日が終了しました。

唯一のお客様が隣のお友達のブースのルルドのマリアさん、親子で来ていただきましたにやりラブラブ
女性の細腕くらいの大きさのワンドが気になっていた様子でした。

この黒のワンドは三人の合同セッションの時に使おうと思っていたものの三人の浄化の時期と相まって打ち合わせができず、結局今回は出番がなかったのが残念でしたショボーン

次はワンドを生かしたセッションをしてみたいですね得意げ


なので写真右にある私専用のワンドを使ってセッションしました。
宇宙根源の神と繋がるシリウスヒーリングセッション中の様子



心身の気のトリートメントも同時に行います



こちらは気の流れを調整しているところ

大変心地いいと好評頂きましたハート
みなさんに受けてもらっていないのが大変もったいない、みなさんにこの良さを分かってほしいとまでお言葉をいただいて感激でしたにやりドキドキ

何よりも凄いひらめき電球と評価をいただいたのが水鏡セッションでした。


こちらは鏡の方のセッションで水鏡を使うという他にはない斬新なリーディングセッション方法で目を引くということでマリアさんもビックリされてました。

塩釜神社の塩土爺神から教えていただきましたセッションでして神々の力をお借りしてリーディングするというものになっているそうです。
蝶々結びの紐が大きなポイントなのだそうです☆

マリアさんのブログはこちら


イベントに初出店ということで本当に色々勉強になりました。
どうもありがとうございましたドキドキ



 

 

今晩は。月です。

半月の頃でも、満月を過ぎてしまってもエネルギー量は大きいので充分癒されます。

満月に越したことはないのですが、満月でなくてもエネルギーは大きいから、逃してしまっても大丈夫です。


月は太陽の光を反射する。

でも、地球は・・・?

月に行った気持ちになって地球を眺めてみれば地球から見る月より大きく見えるということですよね。(当たり前と言えば当たり前ですけど・・・^^;)月にいるイメージで瞑想すれば地球のエネルギーを感じられるのだと思っています。

太陽のエネルギーは活力であり生命力。地球は癒し。月は身体と心の調子を整えるもの。月が満月になればなるほど大きくなってしまうからエネルギーが大きすぎて気持ちが揺らぐ人は揺らいでしまうそうで、そう思うと人間にとっては満月よりかは半月ぐらいのほうがちょうどいいエネルギーなのかもしれませんね。

精神的にちょっと不安定な時は満月以外の日の月の光を浴びるといいのかもしれませんね。

そして地球に思いをはせて休むと落ちつくものなのだと思っています。

9月29日(土)に大阪天満橋で開催されます癒しのイベント癒しスタジアム IN 大阪 Vol.55に出店します♪

 

【月桃鏡】で登録しています。*笑顔

 

初、癒しスタジアム出店となりますクラッカー

満月どうぶつの森鏡

三人それぞれの個性を合体させ?w、面白いワークになる予定です。

 

神様神様が守護してくれてるってほんとなの?じゃあ、私にも?」とか

 

「これからの自分の方向性を、どうしたらいいのかわからないrabbit> <;

アドバイスが欲しい」

 

「転職を考えてるけど、この仕事少し自信がないな。。龍龍神カードは適格に教えてくれるって聞くから、聞いてみたい!」

 

「最近疲れが取れないから、癒されたい・・・・・・

 

「自分の中に、要らないブロックがあるみたい・・u-n*外して、軽くなりたいな~」

 

と、こんな感じの方がいらっしゃったら、是非、会いに来てください。

 

前もって、ご予約くださった方には、イベント無料優待券をお送り致します。(枚数に限り有るため、先着順とさせて頂きます。)

 

 

 

ご予約は、ブログのコメント欄かメールメール

または、Gmail azurako☆gmail.comまで、お願いします。

asterisk_05☆を@に変えてねasterisk_05

 

 



ハートぃっぱぃお待ちしてます好


 

*ちょっぴり自己紹介* 記:桃

*ちょっぴり自己紹介*2 記:桃

これを書いてから、随分の時間が経ったので
お忘れの方も多いと思います^_^; (スミマセン・・)
 
では、後編の後編、書かせて頂きます。m(__)m
::::::::::::::::

暗黒世界からの果たし状かもしれない!と、思ったのですが

こんな時、いつも頼りにしていた母もいない、私ひとりでそうすればいいんだろう?

 

必死で考えていたら、洗面所から「びっくりピンクわあ驚きすぎなにこれ驚き驚き」と、家人の驚く声が!Σ(゚д゚;)

::::::::::::::::::::::と、ここまででした^^;

 

洗面所に居た家人が、「びっくりピンクわあ驚きすぎ」と大きな声で驚いた訳は、

電源の入っていないドライヤーに、勝手にスイッチが入り、

ぶおっーーーーードライヤーっと、最大風力を吹き始めたからでした。びっくり

 

なんで?(^_^;)

 

こんなことは今までなかった事なのですが、この不思議現象が、

連続できてるので、返って肝が座り、

「はいはい、そうきましたか・・ほうほうほうほう・・・」(心の声)

と、思いながら、電気系統を使い始めているから、もしかしたら

単なるポルターガイストではないかもしれないな・・と、

ここで、さっきまでの怖さはすっかり無くなり、次はどうくる?と

期待さえしていたわたくし

 

取り敢えず、応接間のカーテンを閉めてから、

二階の部屋のカーテンを閉めに、階段を上っていきました。

 

階段を上ると、直ぐにあるのが、私の寝室(畳の部屋)

いつもどうり、部屋に足を踏み入れた途端・・

 

カチッ」っと、スイッチが入る音がして

 

流れてきたのは、海外のラジオ短波みたいなノイズの入った雑音アセアセ

(いろんな声がごちゃごちゃ聞こえる感じのやつw)

 

そう、就寝時、好きなCDを聞く為のCDラジカセに、スイッチが入ったの!!えっ!?

それも、CDに合わせているはずなのに、何故かラジオになっていて、

勝手に、チューニングしている・・・(-_-;)

 

そして、ラジカセからは、なにか声が聞こえてきている。

雑音が多すぎて、何を言ってるのかわからなかったけど

「はっ!!」と、気付いたわたしは、急いで、窓の外を見た。

未確認飛行物体未確認飛行物体

どこかにUFOが飛んでるはず!、そう確信したのだけど、

どこにも、UFOは浮かんでおらず、グレー一色に染まった空には、灯りひとつもみえない。

さっきまで、見えていた夕焼け雲さえ、全くみえなくなっていて暗い空のみ。暗雲

 

この時点で、私は確信していました。

「私を、お迎えに来たんだ」って。

 

小さい時、お迎えに行くからねって言われていたし、

「未知との遭遇」を母と見た時も、

「お迎えにきたら、どうする?」って、母に聞かれて

「好意的で、優しい宇宙人さんだったら、一緒に行く!」と、答えていたし、

小学5年生の時に、でっかいUFOが向かって来た時

怖いから今はいやだ!!って言ったから、時期をずらして来たんだろうし・・・

そろそろ、いいかい?って、お迎えに来たんだと、本気で思った。汗

 

しかし、私は結婚をして、子供を産み、母親になっている。

まだ、赤ちゃんの娘を置いていけるわけがない!!

 

そこで、窓から外にむかってこう叫んだ!(テレパシーで)

 

「お迎えに来てくれたんだろうけど、遅かったです!私は、子供を産んで母親になりました。これから育てていかないといけないから、一緒には行けません。子供が大きくなって、親の手が要らなくなった頃

また来てください!」ってw

 

はーい!って返事かわからないけど

ラジオのスイッチは勝手に切れました。

CDに戻すとこまではしてくれなかったけどね^^;

 

それからは、自宅でホラー的な事はなくなりました。

 

あっ、娘が誰もいないところを指さして

「ほら、いるでしょ?」みたいな事はありましたが・・・^_^;

 

で、びっくりさせるのが好きな宇宙のお友達は、宇宙人

この日から、約16年後、律儀にまたお迎えに来てくれます汗

 

そのお話も長くなるので、また今度致しましょう汗

 

っということで、*月桃鏡* 桃のちょこっと自己紹介でした。w

 

ありがとうございました。

心からの感謝を込めてpeach*桃でした^^

 

*追伸

空がグレー一色だったのは、すごく近くに

大きな母船があったからでした。

空一面、宇宙船だったようです。

ホントに母船って大きいんで、驚きます^_^;

 

 

 

 

 

 

 

 

前回に続き、リンク先の系譜を参照ください。

https://stat.ameba.jp/user_images/20180910/16/azur22/c6/53/p/o2577240114263575302.png


前回に続き今回は全く間逆の説に迫っていきます


【神話の話は神様が実際に存在していた、という真実説】

前回の話
https://ameblo.jp/azur22/entry-12404052593.html

神武天皇をテーマに神話が書かれていて神話創作説だった、ということですね。
もし神様が本当に実在していたら・・・。神様渡来人説は考慮せずに考えていきたいと思っています。



○ホツマツタエの上巻中巻は一体誰が編纂したのでしょうか

原本の『天の巻』『地の巻』が書かれていた時期は神代~神武天皇の頃までです。
ここまでなら口伝等で神武天皇の時代の人間がホツマツタエを書いたとすることが神話を書く伝えるとしては自然な流れだと思います。



○ホツマツタエ『天の巻』『地の巻』編纂者である「クシミカタマ」の正体は大物主神=ニギハヤヒ?

クシミカタマを漢字で表記すると櫛御方命になります。
しかし同じ読みで漢字を変えると櫛甕玉になります。

神々の系譜を「IF」の神話の方で書いてみると、あれ、この名前ってどこかでみたことがある、となるのですね。
大物主神の正式名称は倭大物主櫛甕魂命(ヤマト オオモノヌシ クシミカタマ ノ ミコト)
ニギハヤヒは別名、天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊(アマテル クニテルヒコ アマノホアカリ クシタマ ニギハヤヒ ノ ミコト)

大物主神の櫛甕玉とニギハヤヒの櫛玉、読み方が違うだけで実は同じなのではないでしょうか。

※大物主神の正体については後日別枠とします。

となると編纂者が大物主神にしろ、ニギハヤヒにしろ、編纂者は神様で命令の元書かれたものではないかと推測できます。



【神話創作説に対する反論】


○神武天皇が龍族だとすると一応理屈が通るものの、確信した何かがあるわけではないので決定づける証拠が弱いこと。
 ⇒神武天皇が恐ろしく長命だったことの証明はできない

○仮に神武天皇時代に卑弥呼が存在していたとしたら史実に当てはめることは可能かもしれない?卑弥呼は存在していたのかどうか。そもそも正体は・・?

○そもそも神武天皇以降の天皇はほぼ名前だけで存在すら怪しまれているものの、完全否定できるものでもなければ実在している証拠にもならない。

⇒卑弥呼について良く考える点があるので結論は保留。


【神話実在説に対する反論】


○ホツマツタエ編纂者がクシミカタマ=大物主神だった場合、大物主神の命令による編纂ということにもなるものの
それが大物主神が亡くなった後のオオタタネコ神官が神の言葉を降ろして書いたともいいかえることができるわけで
結局人間が書いたことには変わりがないのでは?

⇒結局神話を掘り下げて考える必要があるのかも。
⇒オオタネコが口伝を書いただけとしても神話実在説の証拠にはならない(否定材料にもならない)。



≪結論と推測≫

否定するのは簡単だけども、否定しきるとこまでには至っていないのが現状。
実際神がいるのかどうかということではなくホツマツタエが神武天皇を基にした話なのか神様の話を口伝で書いた、もしくは神の言葉をサニワして書いたとかになれば神話は存在するわけで
結果的にはなにもわかってはいないこと。


神様がいるのかいないのか、は捉えるのは個々の主観を通って受け取らざるを得ないため例え直接見聞きしても他人にとっては主観の域は出ることはかなわないものの
それが合っているかどうかは検証することは可能。

著者は感じるからいると思うのですが、いるいないかという論争よりいると思うかどうか物事に感謝ができているかどうかが大切なのではないでしょうか。

神話には夢があるから面白いのですね。


神話のことを知るには神話について推理していく必要があるのだと思っています。結論については分からないけれども個人としては感じるからそこにいるのだろうということです。
ホツマツタエをベースに系譜を作っている以上はそこの謎に踏み込まざるを得ないのです。


次回は大物主神の正体について書いていきたいと思っています。

御拝読ありがとうございました。月でした。