今日からブログを始めようと思います。
どうぞよろしくお願いします。

今日は先日伊勢丹で購入したアニック・グタールの
「プティ・シェリー」
をつけて自由が丘のイタリアンに
ディナーに行きたいと思います。

アニック・グタールの香水を使うのは2本目。
この「プティ・シェリー」は1998年に作られ、
洋梨、桃、ローズムスクなどの香りが
楽しめてとてもフェミニンな気持ちになれる1本。

1本目はパリで初めて出会った「スソワール・ウ・ジャメ」
ボトルのクラッシックな佇まいの美しさと想像力を掻き立てる
ネーミング、そしてローズの濃厚な香りに魅せられ、
すぐさま大ファンになりました。

パリでの思い出の香水といえば、
もうひとつのブランド、「ラルチザン・パフューム」
ここのブランドの黒スグリのムスクは何とも言えない
官能的な香り。パリジェンヌが次々と500ミリボトル?を
路面店で指名買いしていく姿が忘れられません。
当時有名ブランドのメジャー香水のかおりしか知らない
私はその魅惑的な香りにとてつもない衝撃を受けて
早速購入しました。なんとなく、自分が大人の女に
なったような気がしてわくわくしました。

明日はイタリアで出会った香水について書こうと思います。