あずノワールのyoutubeブログ

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あずノワールがやっているyoutubeのアメブロ版

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どうも、AZUNOIRです!!

今回、またHIKAKINさんが本を出したそうなのです!!
その本のタイトルは
「400万人に愛されるyoutuberのつくり方」
という本

今回は小さいお子さん向けではなく、本気でyoutuberを目指している方を
注目として集めているビジネスの本になっております。

内容的には少し前の本と似ているかもしれませんが、
ためになることは前の本より書かれています。

自分的には最後の章にuuumに所属しているメンバーの紹介があったのですが
そこは省いても良かったと思います。正直に言って
でも、完全に前よりもいい本になっていることは確かです!!!

この本の結局な結論
人気になりたければ、視聴者の目線で考え、しかも毎日のように動画を上げればいつかは
人気になれるということです。
大体自分の予想は当たっていると思います。

それではみなさん、また会いましょう!


どうも、AZUNOIRです。
今回は結構前から募集というか応募なんですけどもしました!!!

それはなんとuuum!!!
HIKAKINさんとかがいるuuum!!!

応募しましたw
その詳細の動画がこれです。

何にも編集はしてません!!
ipadからの撮影です!

どうぞ!!!
女神とは、ひとつの都市をまとめる神の事をいう。
みんなはそうやって言うけど、俺はそう思わない。
だって、俺の国の女神は仕事をしないからだ。

俺の名前は・・・・思い出せない。
そう。俺は記憶喪失らしい。
ずっとわからないまま、すごしてきた。
ものごころついてから、握っていた1つの武器。
誰から聞いてもわからないという不明な武器。
俺がその武器、いや、刀といった方がいいのか剣といった方がいいのか
正直わからない。
一応、金には困っていないクエストで莫大な金は入っているからな。
それでも街のモンスター問題は消えない。
「この世界はどうなっているんだ。」
俺がそう呟くと、前には女が二人、歩いていた。
なんかへんなオーラが漂っていた。
「こ、これは!!!!見たこともないオーラ!!!!!この女只者ではないッ!」
つい大声を上げてしまった・・・・。恥ずかしいぜ俺・・・。
周りの目を気にせず、大声を出してしまったため、その二人居る女のチッコイのが話をかけてきた。
「ねぇ、どうしたの?そんな大きな声出して?」
と、俺に話しかけてきた。
確かに、街でひとり大声を出せば、声をかけられるか、変な目で「何?あの人」という冷たい視線を感じるが、
それよりもキツイ気がするのは俺だけだろうか。
いや、そんなことはない。俺はイケメンだ!この場を何とかしてくぐり抜けるしかない!
「いやぁ、な、なんでもないよ!つい、大声を出したくなっちゃってねッ!ハハハハ」
ちょっ、待てッ!!!何言ってるんだよ俺!気を確かに持つんだ。いや、その前にこの女いきなり笑い出したぞ・・・。
「アハハハハハッ!君って面白いね。名前は?」
いきなり名前を聞いてくるのか!!!!!でも、名前か・・・。俺には名前ないしな。
その前に名前はないとかいうと、次にあったとき「ななしくん!」とかどっかのギャルゲーにありそうな展開になりかねない
ここは適当に答えておこう。
「俺の名前は”あずノワール”だ。皆はあずと呼んでいる」
と俺が言うと、「そうなんだ!あずノワール君。ノワールと一緒だね」
「ノワール?」
「知らないの?ラステイションって言う国の女神のブラックハートことノワール」
ラステイションという国があるらしい。今度行ってみようと思ったが、パスポートがない。
国をまたぐにはお金も必要だし、パスポートも必要だ。
ここに来て、ラステイションにはいけない事が一番痛い事である。まあいいか。
その前に気になったのが適当に名前つけたが、まさか被るとは思わなかった。
でも、実は適当につけたわけではない。
前にギルドのやつからはノワールと呼ばれることがあった。あずって言うのは適当だけど。
そのチッコイのに尋ねた。
「あなたの名前は?」
「私の名前はネプテューヌ」
ネプテューヌか、変わった名前だな。
だがいいだろう。悪くない。むしろ言いにくい名前だ。しかし、この笑顔は癒される。
「お姉ちゃん」
ネプテューヌの後ろから声が聞こえてきた。
ん?綺麗な薄紫のロングな髪、スカートと一体になったキワドイ服、さらにネプテューヌとお揃いの髪飾りというか
コントローラーの十字キーをむさぼり取った感じである。しかし、ネプテューヌが姉?
いやいや、どう考えても、向こうの女の方が姉であろう。
「お姉ちゃん、どこにいったのかと思ったよ。ッて、あれこの人は?」
とネプテューヌ姉?らしき人がいった。
「叫び声が聞こえたから、言ってみたら、あずが叫んでいてね。」
「どうも、あずノワールです。」
「あ、すいません。私はネプギアといいます。ネプテューヌお姉ちゃんの妹です。」
え?なんだと!妹!?こんなに出来た妹がいるかよッ!と心の中で叫んだ。
その前に自分でクエストの依頼をしていることを忘れていた。
「やべぇ!クエストの依頼をしてるのを忘れていた!じゃあ、俺は行くから」
と俺が言うと、
「クエスト?そのクエスト私たちも参加していい?」
とネプテューヌ。
「そうだね、ちょうどギルドでクエストに行く予定だったもんね、あずさん。一緒に参加してもいいでしょうか?」
そういう、ネプギア。
この二人が戦う?ありえない。しかし簡単なクエストだ。一人でやりたい。
「すまない、このクエストは簡単すぎるから俺ひとりで行かせてくれ。」
「わかりました。じゃあ、お姉ちゃん行こう」
「じゃあまた今度、会ったらそのときは一緒に行こうね!」
と、二人が去っていく。
しかし、あの二人。
かなり雰囲気が違うし、オーラも違う。変なオーラ。
「おっと、クエスト行こう」

今回のクエストはかなり簡単な、ハイエナの討伐
ハイエナはかなり群れを作って行動している。
俺のレベルまでなればハイエナなんて一撃だ。
その前にこの俺の持っている武器の性能を知りたい。
そんなことを思っていると怪しげな女が来た。あまりにも悪役っぽい。
「おい、そこの小僧」
「俺のことか?」
俺の武器を見て、何か言いたそうな顔をしている。
「貴様、その武器のことを知りたいだろ?」
「・・・・。」
なぜわかった。こいつ只者ではない。
「なぜわかった。お前何者だ」
そう聞くと、って見るとババアだ。
「私は道を切り開くもの」
な、なんか中二病だな。まあ、ツッコンだら負けだろう。
「この武器の何をしている。」
「教えてやろう。その武器の名を。」
そういうと、素直に教えてくれた。
「その武器の名は女神を殺す刀。それで、女神を殺すことが出来る。」
「め、女神を殺す刀・・・・。」
俺は思った。ネプテューヌが言っていた。ラステイションの女神”ブラックハート”
女神を殺す?そんなことが出来るのか?正体も知らないのにか?
「おい、どうやって・・・。いない。」
どうなっている。女神を殺す刀。それと、俺の包帯に隠された右手の力。
生まれたときから、右手はこうなっていた。
女神を殺す刀か。なんか嫌な予感がする。
「ちっ、迷惑だぜ。さっさと、クエストを終わらせるか」
少し、歩いていくと、誰かが戦っていた。
ドラゴンと戦っている?誰だ?
よく見ると、ネプギアともうひとりは誰だ?
「な、何!?」
そう。ネプギアは女神だった。
あの姿。見た事ある。
俺のもう1つ忘れなかった記憶。それは俺の国を破壊した女神の記憶。
それ以来、俺は女神を怨みながら過ごしていた。
ネプギアが女神?ということはもう一人は・・・。
”ネプテューヌ”
女神だった。四つの国があることは知っている。
しかし、どこの女神だ。それよりも、女神がいるってことは殺すのみだろ。

そう呟き。俺はそのネプテューヌたちが戦っているドラゴンを一撃で倒した。
そして、その刀をネプテューヌ達に向けた。
「あなたは!!あず」
そうネプテューヌがいった。
「お前は”女神”で間違いはないな。女神は殺すのみだ」
この悪魔の手とこの女神を殺す刀があればいけるはず。
「確かに女神だけれど、その前にあなた何を言っているの?」
「俺は女神に怨みがある。覚悟しろ。」
「あずさん、私たちが何をしたって言うんですか?」
「昔、俺は女神に国を滅ぼされたんだ。だから、女神を殺す!それだけだ!いくぞ。ネプテューヌ」
「それなら仕方ないわね。行くわよッ!あず!容赦はしないッ」
俺が飛び出した。しかし、スピードはネプテューヌが速い。
俺は思いっきり蹴りをくらうが、腕でガードって・・・・力がっ!
「くッ!!!!!何だこれッ!」
力が入らない。身体に力が・・・。
「体がいうこと利かないッ!こんなときに!」
「もらったぁ!!!!!!!!!!!!」
ネプテューヌが剣を振り下ろしてきた。容赦ないそれはそうだ。
しかし、俺は右腕でガードした。
その瞬間、包帯がとれ、俺の右腕があらわになった。
「・・・・・・ッ!!!」
俺の腕を見たネプテューヌ。
「その腕はどんな力を持っているのかしら」
「この腕か?この腕は生まれつきなんだよ!!!」
俺は刀を右腕に持ち替える、その時
意識が朦朧とした。
「意識がなくなって・・・・・。」
そのあとの記憶はない。これが俺とネプテューヌの最初の戦いだった。
どんな戦いになったのか知らないが、俺が次に起きたときは、
ネプテューヌの部屋だった。

<次回に続く>