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〜 いま在るしあわせに氣づく場所 〜
*myself*
あづです。*゚+
ハーバリウムを中心に、お花を用いた雑貨や
アクセサリーなど
心を込めて作っております♡
いまよりさらに、キラキラ輝く人生を
歩んでいく
そのための一歩を踏みだす
キッカケになるように
想いを込めています。*゚+
日々の暮らしの中で感じたことも
ブログに記しています。*゚+
✳✳✳✳✳
最近、デトックスをしているのですが、
そこで一つ、感情のデトックスをできたことがあったので書いてみようかなと思います![]()
以前私たち家族は、義母と同居していた時期がありました。
同居が決まるまでもまぁ、色々なんですが、始まってからも色々で…(ここは割愛します)![]()
まだ同居が始まって、それほど経っていない時期だったと思うのですが、
ある集まりで、義母が私のこと(明確には私たち夫婦・子どもたちのこと)を話していて。
私もその場にいたのですが、自分的には、とても聞いていられるものではありませんでした![]()
最終的に、
「この親(私たち夫婦)じゃなかったら、この子たちはどうだったんだろう」的なことを言われました。
前後がないのであまり伝わらないと思うのですが、
私が聞いていて、義母から受け取った印象は、
子どもたちがかわいそう
この親じゃなかったらもっと幸せなんじゃないか
そんな風に受け取ったのです。私はね。
自分でも今は自覚しているのですが、
私、相手から言われたことをものすごく考えすぎたり、
変な風にこねくり回してしまうところがあります(笑)
そんな傾向が今よりひどかった私は、
その義母の言葉で、
『私が母親じゃない方がいいのかな…』
『私じゃないほうが、子どもたちも主人も幸せなのかな…』
そんな気持ちになってしまい、
それから3日間くらい、気持ちが緩むと涙が出て、
主人と離婚しようかと真剣に考えていました。
それで、今、
そのことが急に思い出されてきて…
「この親じゃなかったら、この子たちはどうだったんだろう」
『私が母親じゃない方がいいのかな…』
『私じゃないほうが、子どもたちも主人も幸せなのかな…』
この言葉って、
私が私に常に言い続けていた言葉だ…と気づいたんです。
そう、
義母じゃない。私が言ってた(思っていた)こと![]()
私がそう思っていたから、形を変えて、義母が言っただけだったんです!
そう思ったら、今までモヤモヤしていた気持ちが
すっかーーーんとなくなりました!!
今ではもう、言われたことすらなかったことになっているくらい、
思い出すことすら難しい(笑)![]()
他にも色々あった、義母から言われてショックだった言葉が
全部吹っ飛びました!![]()
![]()
私は本当に自信がなく、
短気で怒りっぽいところもあるので、
「こんな私じゃだめだよね…」
「こんな母親で、子どもたちはどうなるんだろう…」
「こんな母親でごめんね…」
「また怒ってしまった…」
などなど、いつも思っていました。
そのことが作り出した現象にすぎなかったんだな。と思ったのです。
じゃあ、私自身は、本当はどうしてほしかったのかな?と思ったときに、
私は私に、もっと自信を持ってほしかったし、
認めてほしかった。
自分のことを好きになって、子どもたちのことも大好きになりたかった。
本当はダメダメなんかじゃない。って思ってほしかったんです。
そう思ったときに、
私って本当に0点の母親なのかな?と考えました。
そうしたら、
必要最低限かもしれないけど、ご飯は作っているし、お世話もしている。
決して0点なんかではなかったんです。
今、私はあえて、
『私がお母さんで幸せなこと』
を、一日一個、書き出しています。
自分が思うことでいいんです。
誰かにこう思われるかも…とか、
こんなことみんなは思わないよね…とか、
人の目を気にせず、
自分の意見を書き出しています![]()
マイナスなところを見るよりも、
プラスなところを見ていく方が、数倍も自分を好きになれるし、
主人や子どもたちにも明るい気持ちで接することができますよ![]()
![]()
自分を責めて、苦しくなっちゃうお母さんがいたら、
ぜひ一つでも、書き出してみてください![]()
私でも0点ではなかったんです!(笑)
頑張ってるあなたがダメなんてこと絶対にないですよ![]()
