思い立って、
久しぶりに実家で母と夕飯を食べてきた。
きっかけは、
母からの電話
わたし宛の手紙が届いてるよ
という内容だった
すぐに必要なものではなかったので、
そのうちに取りに行くね。
と電話を切った。
今日は仕事が終わった後
真っ直ぐ帰る気がしなくて
あたりをドライブしていた
モヤモヤしている
それが
あー、わたし
悲しいんだなあ
気がついちゃうとやばいくらいに
悲しかったんだなあ
それくらい、大切な
それくらい、大切な
だから、こんなに悲しいんだな
そこに触れてたら
ふと
あーお母さんに会いに行こう
と思った
先日の梅村小百合さんの
シータヒーリングで
詳細は、ブログに書きたいと思っているのだけれど
わたしの、願い。欲しいもの。
は、
混乱しているわたしでも、
悲しんでいるわたしでも、
どんなわたしでも
そのわたしといて欲しい
わたしのそばにいて欲しい
が出てきたんだ
それ、誰かに言ったことある?
と小百合さんが聴いてくれて
記憶をたどったけれど
なかった
言えなかったんだなあ
今まで、おそらく一度も
誰にも
電話を切って、ぼんやりしてたら
ふと
今日はお母さんに一緒にいてもらおう
大作戦
を思いついて
やってみることにした
電話をかけて、
今から行くから一緒に夕飯食べよう
あら、いいね
じゃ、待ってるね
わたし、今まで勘違いしていたんだ
わたしの感情が揺れてる時
一生懸命に説明してた
母に、そして、そばにいて欲しい
大切な誰かに
どうして今、わたしのこころが揺れてるかを
でもね、
願いは、ただ、そばにいて欲しい
だったんだ
今日は、母に
一緒にいてもらおう
そう思ったから、
母に
わたし、今、とっても悲しいことがあったんだ。悲しいから
お母さん、ヨシヨシして
って言ってみた
母は、少し照れながら、わたしの肩を
ツンツンしてくれた
なんかホッとして
嬉しくなった
あー、そっか、これで良かったんだなあ
わたしは、これで満たされるんだなあ
大発見だな
そのうち言えるかな
言えるといいな