朝から、イライラ、モヤモヤを感じてた。
イライラは、あまり心地の良い感じじゃないから、違う方へ意識を向けようとしたりしがちだけれど、大抵は消えずに、どこかに居座る。
イライラは、誰かとの価値観のぶつかり合いの時に生まれやすい。
イライラは、誰かとの距離感の違いをかんじている時に生まれやすい。
そして、
自分の本音と繋がっていない時にも。
うん。イライラは、自分を知る、大切な感覚だ。
目の前の相手に向かっている意識を、
くるっと、自分の内側は向けてみる。
思考は、ちょっとお休みしてもらう。
思考をおやすみするのには、ちょっとコツと、練習がいる。
思考をお休みするのには、瞑想がいい。
呼吸に意識を向けていく。
からだの感覚に意識を向けていく。
今日は、イライラの感覚を
ゆっくり味わおう。
そう思って、
湯船に浸かりながら、目を閉じる。
イライラを感じていたら、
心地よい空間にいたいんだ。
上半身の皮膚が言っているのを感じた。
今いる環境は、
わたしにとっては、物からの情報が
多すぎてるのだ。
その感覚にとどまる。
心地よい空間にいたい。
わたしの大切にしたい事は、
空間の心地よさ。
なんだ。
うん、了解。
わたしにとって、心地よい空間。
創って行こう。
今生活しているのは、実家。
本音を言えば、
リビングとかキッチンを
心地よくしたいけれど、
いや、
実はここに引っ越してきた時から、
心地よくしたくて、
空間の中の物の数を減らす。
を試みるも、
家主の抵抗に合う。
家主にとっては、今のこの空間が
心地よい。って事なのだ。
感覚は、それぞれだからな。
この、思うように行かない感じが、
余計にイライラを増している。
でも、うん、そうね、
相手に対してのイライラ、
な感じがしているけれど、
その奥まで深掘りしてみると、
結局は、わたしが、わたしを
心地よい空間に居させて
あげていない事に対する、
怒りなんだよね。
心地よい空間にいたい。
わたしのニーズがはっきりした。
さてさて、
今度は思考さんの出番だよ。
わたしが、
心地よい空間にいるための
作戦を考える。
自分で家を借りる。
も一つだ。
が、諸々の作戦も必要で、
今日、明日で、実現には至らない。
が、今ここ、での心地よいを得たい。
(⌒▽⌒)。
んー。
わたしは、
割と家のリビングで過ごす事が
多いのだけれど、
ここは、お互いの感覚がこうも違うと、
心地よさ対決。になってしまう。
わたしの心地よさのために、
家主が我慢するのも違うよね。
そこを押し通したら、
罪悪感が生まれそう。
あー、それを感じながら、
家主と戦っちゃっていたから、
イライラしていたのかもね。
そうだ。自分の部屋を自分にとって
最高に心地の良い空間にして行く。
事にしよう。
自分の部屋で、くつろげばいい。
そらなら、これを機に、
使われていない、あっちの部屋の方が、
日当たりが良くで心地良さそう。
早速、家主に交渉してみる。
日当たりの良い、あっちの部屋を、
わたしの部屋として使わせて。
OKをもらう。それは抵抗ないらしい。
良かったー。よーし。\(^o^)/。
自分の感覚を、丁寧に感じながら。
そうそう、そういえば、
心地よい空間にいたい。
って言ってたのは、皮膚だった。
皮膚感覚を丁寧に感じながら、
素敵空間、つーくろ。
わたしが、わたしを大切にする。
わたしが、喜ぶ。
わたしが、幸せを感じる。
(⌒▽⌒)。
