③からのつづき



旅行5日目

強風警報。昨晩からものすごい風で、ドアが壊れるんじゃないかと思うくらい吹き荒れていました。
この日も朝から夕方まで強風警報が出ていたので、どこにも出かけずに引きこもること決定。パー

本当は滝や間欠泉を見学する日に充てていましたが、こんな強風で屋外観光はありえません。


せっかく旅行に来たのに、一日ホテルにこもっていたら意味がない、、、と思いきや、何の問題もないのです。


翌日は「何をしてもいい、何もしなくてもいい」という完全なるフリープランにしていたので、それを1日繰り上げたまでです

むしろ、こんな素敵な一軒家で1日ゆっくりできるなんて嬉しいくらい。しかも夜はオーロラが見える確率が高い、というお楽しみが待っている




というわけで、本当〜にだらだらしてました。うずまきうずまきうずまき

娘は部屋にある大量のオモチャで飽きずに遊び、彼はソファーに座ってネットサーフィン、私はベッドで横になりながらブログを書いたり外の景色を見たり。
お昼も彼が作ってくれて、楽ちんでした(笑)ウシシラブラブ


日本にいてもベルギーにいてもアイスランドにいても変わらない、ザ•のんびり休日の過ごし方。照れわざわざ旅行に来てるというのに。

いや〜、このまったり時間でだいぶ旅行疲れを癒せた気がします。


夕方まで強風警報が出ていたけど14時頃に風が弱まったので、車で20〜30分のスーパーへお酒を買いに行きました。ようやく外出


夕方の時点でまだ雲が厚いけど、大丈夫かしら。。。


滞在時はずっと「2 、low」と低かったオーロラ指数が、この日は「5、 high」。キラキラキラキラキラキラ

どんなに晴れていても光が弱いとオーロラは見えないのですが、この日は強い!

予報では、23時くらいからスッキリ雲が取れるとのことで、勝負は深夜から。グッ上矢印


と、私たちとは1時間半ほど離れたエリアに宿泊していた友達から「オーロラ見えたよ!!そっちはどう!?」と報告が。

まだ21時、こちらのエリアは雲が取りきれていないのでまだオーロラは見えていないと思われますが、「しばらく外に出て観察してみるわ」と言う彼。

けれど、私は娘の寝かしつけがあるのでまだ外には出られない。。。
というわけで、彼に写真係を託しました。


外に出られなくとも、娘のトイレや歯磨きの合間にちょこちょこと窓の外を確認できるこのありがたい環境!

あっ。なんか、、、
窓の外にオーロラが見えてるような気がする。。


う〜、早く寝てくれ娘よ。
早く外に見に行きたい。


で、私が娘を寝かしつけしている間に彼が撮ったのがこちら。





彼は、撮影時30秒この体勢で動かずいたそうです。
私はまだこの時まだ見ていないけど、写真ではオーロラめっちゃ出てる!てか、星もすごい!びっくり星星



ようやく娘が寝たので、私も暖かい格好に着替え、ホットワインを片手に、外へ見に行きました。走る人


↑ここで観測。
家のテラスにて、テーブルにはホットワイン赤ワイン。なんという優雅なオーロラ観測。


で、私が見に行った時にもバリバリ出てましたオーロラ!!爆笑

最初は雲が取りきれず、こんな感じ。


それが、横だけでなく、オーロラに縦のラインまで出てきました。
支柱が何本も立ってきた!ラブ

そしてだんだん範囲が広がり。。。



龍が舞い踊っているかのように、想像以上に早いスピードでうねうねと動きながら、あっという間に緑を広げていくオーロラ。キラキラ星キラキラ


まるで生き物のようでした。
こんな動きをするなんて!
感動。。。。えーんキラキラ

オーロラはもちろんですが、とにかく星が綺麗で、帰国間際、最後の最後にこんな景色を見られて本当に嬉しかったです。えーんキラキラキラキラ


1時間くらい空を見上げて、まだまだオーロラは出ていたけど、だいぶ体も冷えたので部屋へ戻りました。ホットだったはずのワインもキンキンに冷えていました。赤ワイン


すると、アイスランド旅行に来ている別の友達から「ツアーのバスが脱輪して助けを待っていたら、綺麗なオーロラがやっと出たよ。怪我の功名!ウシシグッキラキラ」と連絡が来ました。

見ているシチュエーションはそれぞれ違うけど、同じ日にベルギーからアイスランドまで来て、こうしてみんな無事に綺麗なオーロラを見ることができて良かったなぁ。


年末にフィンランドで−19℃でのオーロラ観測を体験しているので、2,3℃のアイスランドでこんなに綺麗なオーロラを見られたことがと〜ってもありがたく感じました


あの寒い寒いフィンランドは何だったのだろう(笑)。
あの時はぼんやりオーロラだったので見たことにカウントできなかったけど、今回はもちろんオーロラ観測認定です!





翌日に間欠泉、滝、火口を見てこの旅は終わります。



つづく







②からつづき


旅行4日目



この日のお楽しみは、
地球の割れ目「ギャウ」が見られるシンクヴェトリル 国立公園、
そしてこれから2泊する一軒家ホテルです。


ブルーラグーン近くのホテルから移動して、今度はゴールデンサークルへ。
スーパーで丸2日分の食料を買い込んで、車で1時間半ほど走ります。


中心部のレイキャビクとはまったく違う自然いっぱいの光景が続き、車窓はずっとこんな感じ。



途中、車を止めて写真撮影。カメラキラキラ


左手に映る池?湖?が完全に凍っています。びっくり



ようやくシンクヴェトリル 公園に到着しました。キラキラキラキラキラキラ

ここは、ユーラシアプレートと北米プレートの2つの大陸プレートが裂けた「ギャウ」があります。
地球の割れ目を見ることのできるこの公園は、世界遺産です。流れ星


展望台から割れ目が見えるらしい。



が、私の撮影技術が足りず、割れ目が上手く伝わる写真が撮れませんでした(笑)。イヒアセアセ




裂け目の下を歩くことができます。



娘が途中で眠くなってしまったのでベビーカーを取りに引き返し、乗った瞬間に爆睡。

相変わらずベビーカーからはみ出してる。。。


30分ほど歩いた先に滝があるというので、娘も寝たことですしのんびり散策することにしました。
なかなかのアップダウンがあり、軽いトレッキングです。


最後の最後に、こんな階段を登らなきゃいけない場面が。さすがにベビーカーを担いで行くのは無理なので彼と交代で滝を見に行きました。



階段を登った先にあったのは、ツルッツルに凍った道。スケートできるくらい滑りました
本当に危険(笑)。


その先にようやく見えた、
オクスアルアゥルフォスという滝。


手前に映っている水は凍っていました。


スノーブーツを履いていない彼はこの危険さの報告を受けて、滝に行くことを潔く断念していました


もとは繋がっていた大陸が裂けるなんて、こんな場所に自分がいることが不思議。。。
地球の割れ目を堪能することができました。




さて、さて!
お楽しみのホテルに行きましょう!


じゃん!(*≧∀≦*)


こちらの一軒家を貸し切りです。


キッチンも広〜い!爆笑ラブラブラブラブ
ダイニングテーブルも大きい!爆笑ルンルンルンルン



こちらは生活した後に撮ったので、ところどころ散らかってます(笑)。タラー


なんと、ベッドルームが3つも。


娘、子供部屋に大興奮!
後ろに隠れていますが、オモチャや絵本、ぬいぐるみがくさん!




彼の寝室。





私の寝室。




バスルーム。




どの部屋にも窓があり、360度外の景色を見られるので、オーロラを常にチェックできます。


大きなソファーに座って絵本を読む娘。 


このお家に2泊できるなんて嬉しい。キラキララブラブ


のどかすぎて周りに灯りがほとんどないので、オーロラが出たら綺麗に見えるだろうなぁ。爆笑



↑少しだけ歩いて丘の上から家を撮ってみました。この通り、家の周りには何もありません。ニコニコ


しかしこの日もオーロラは出現せず。パンダ



翌日の夜はオーロラ指数が高いので、期待が持てます。というか、これが最後のオーロラチャンス
キラキラ!翌日にすべてを賭け、このホテルでの滞在を楽しみました。



つづく




①のつづき



旅行2日目
レイキャビク観光をした後は、楽しみにしていたホテルに宿泊です
車で45分ほど移動。

オーロラを見るためのホテルへ。

(↑画像、どこからかお借りしました

人気観光スポットの「ブルーラグーン 」から車で10分。ホテルの目の前は港です。

ここに2泊して、そのうちの1日はブルーラグーンに行く以外何も予定を入れないゆったりスケジュールです。


基本自炊。なので中心部であるレイキャビクで先に食料を買い込んでおいた訳です。


調理器具や食器が揃っているので、ここでの1泊目の夜はハンバーグを焼き冷凍ポテトを揚げ、お店に負けない本格ハンバーガーを彼が作ってくれました。




大きな窓から外の景色が良く見えます。




ソファーベッドはダブルベッドに早変わりするので、寝室ではなくリビングでそのまま景色を見ながら寝ることができます。


つまり、ベッドで横になりながらオーロラを鑑賞することができるのです。
(*゚▽゚*)
オーロラが出現してくれれば、ね

ちなみに、キッチンの横にも寝室にも小窓がついてるので、どの角度からもオーロラチェックができます。


こんな最高のロケーションですが、1泊目はオーロラを見ることなく終了。

それでも、私はリビングで寝て大きな窓から夜通し月や星を鑑賞し(彼&娘は寝室で)星キラキラキラキラ、とっても優雅な気分でした。 

深夜に外に出てみたら、満天の星!びっくり!キラキラキラキラキラキラ





夏のクルーズ旅行の時に海の上から見た星空が過去最高だと思っていたけど、それを上回る星の数でしたラブキラキラキラキラ流れ星もいくつか見え、360度星空に囲まれているようで感動しました。




 


旅行3日目
この日は、念願のブルーラグーンへ。

世界最大の露天風呂です。温泉キラキラ
(地下熱水なので正確に言うと「温泉」ではない)

SNS映え抜群だしカメラ持ち込みokなのですが、ケータイが濡れないように細心の注意を払うのが面倒だったので、手ぶらで思い切り楽しみましたグッ

なので、どこから借りてきた写真ですがイメージだけどうぞ。こんな感じです!


ヨーロッパの寒い冬、温泉に入れるなんて最高。。。ですが、そういえば水着着用なのです。ビキニ

夏のミコノス島にてこの歳で海水浴デビューした私は、殻を破り水着姿になることへの免疫が少しだけついたというか。。。

それでも、二の腕を出すのがどうしても嫌で、あの時は長袖のラッシュガードを上にずっと羽織っていました

しかし今回は、温泉で長袖を着るわけにもいかない(笑)。

というわけで、
ずっと肩まで浸かっていれば見えないじゃん!と自分に言い聞かせ、夏よりも更に殻を破って、長袖ナシで挑みました(笑)。
大きな大きな進歩です。


その甲斐あって、家族3人での温泉(水着着用)は、結果的にとってもとっても楽しかった
交代交代で娘をみるのではなくみんなで一緒にはしゃげることが、こんなに楽しいなんて。



ブルーラグーンの駐車場からパチリ。カメラキラキラ
湯気がすごいです!




ブルーラグーンに来たよ!



こんな感じの道を進んでいくと、



入り口に到着。





受付です。
事前予約でゲットしたバーコードをピッ。


更衣室で水着に着替え、シャワーを浴びて、いざ。
 
温泉あったか〜い
気持ちいい〜
ヤバ〜い!!



こちらも、お借りした画像です。

温泉内にバーがあり、チケット代にドリンク1杯が含まれています。赤ワインシャンパン生ビールジュース
ビールもスパークリングワインも、ソフトドリンクも、どれでも1杯無料目ラブラブ

温泉に浸かりながらお酒なんて最高すぎる。ラブ
と、本当はスパークリングワインを飲みたかったのですが、娘とシェアする為にスムージーにしました。ウシシ

彼はイチゴスムージー、私はバナナスムージー。
正直、バリウムを飲んでいるのかと思うほど喉越しが悪かったですチーン


ちなみに
ブルーラグーンは、一番安いコースで大人1人約7500円、子供は無料です。タオル、ドリンク、シリカパックが含まれています。
高いな。。。


↓こちらも、お借りした画像ですみません。
シリカパックは、天然の泥のパックでブルーラグーン名物です温泉に浸かりながら男性も女性もみんな真っ白なお顔(笑)。
放置するとカピカピになるので5〜10分で流します。

私は日焼けが怖くて顔パッなクはしませんでしたが、首からデコルテに塗ってみました。


娘がのぼせそうだったので、彼と娘は先に温泉からあがり、私はプラス1時間ほど一人でゆっくり浸かりました。ホントにホントに気持ちよかった〜。

身長が高くない私は、ところどころずんっと深くなっているところで溺れそうになりましたが



清算カウンターを出て、カフェで待ち合わせ
娘はカフェで販売しているお寿司を食べて待っていました。

これが唯一自分で撮影したブルーラグーン温泉内の写真(笑)。カフェの窓越しです




カフェはこんな感じ。





ちょっと探検して、レストランも上から撮影。


同じ階からの風景。 



帰り道。
入れないラグーンです。




ホテルに戻る途中の風景。
遠くからも湯気が目立ちます。



さらに遠いところから。
あ、あそこがブルーラクンだな、と遠くからでもすぐに分かります。



こんな感じでブルーラグーンを満喫し、ホテルに戻ってすぐシャワー。

噂通り、シリカの成分で髪がバッサバサになったので。ホテルが近いと楽ちんです♪後はひたすらゆっくりしました。


夕食は彼がミートソーススパゲッティを作ってくれました。何もしないぐうたら嫁です(笑)。



この日は夜から雪が降り、残念ながらオーロラは出現しませんでした。
それでも雪が降るまではまたもや素晴らしい星空を堪能できました。


翌朝。
道は雪でツルツル。


オーロラは見えなかったけど、このホテルに2泊できてホントに楽しかったなぁ。

レンタカーと共にパチリ。


ブルーラグーン近くのホテルを出て、これから目指すはゴールデンサークルです!




つづく