部屋の明かりが暗いせいか

余計にあなたの体温に意識がいく。


深いキスも

動かす華奢な指も

時折りもらす、吐息も

全てが私をとろけさせる要因で


このまま、溶けて
ゆきの一部になってしまいたいと思うんだ。


ねぇ、

神様にひとつお願い聞いてもらえるなら、何をお願いする?



“杏美と一緒の日に死ぬ”


って、迷いなく、

だけど、得意気に言ってくれた


あなたが愛しくて、

でも、何だか可笑しくて笑ってしまったんだ。


他にお願いする事なかったの?ww


早く、あなたと夫婦になりたい。


飽きさせない、あなたの天性感じさせる

豊かな感性に
私は包まれてるんだ。