長野市芸術館で、市民に気軽にクラッシックを樂しんでもらおうと始まった「水曜ひるまのクラッシックリサイタル」略して水クラ♪

昨年は気づくのが遅くて、行きたいと思った演奏者の回は、ボーッとしているうちに完売。
なので、今年はしっかりと(ง⁎˃ ᵕ ˂ )ง⁾⁾

その1回目(昨年から通しで7回目)は、
菊池洋子さんのピアノリサイタル

毎回演奏者が選んだスイーツのお土産付き😊
群馬(前橋)出身の菊池さんが選んでくれたのは、ガトーフェスタハラダの「グーテ・デ・ロワプレミアム」
これ大好き😆
「ラ・カンパネラ」から始まったプログラムは、クラッシック初心者でもどこかで聴いたことがある曲が多くて、とても楽しんで聴くことができました🎶
緊張していらしたのか、曲順を間違えるハプニング^^
タンゴのはずが、リストの愛の夢〜♬
演奏し終わってから、ニッコリと「曲順間違いました…」
私、緊張して聴いていたみたいで、ここで力が抜けました(笑)
休憩を挟んだ2部
学芸員さんの進行で、演奏者のトークと楽器についてのレクチャーから始まります。
調律師さんによるピアノについての説明🎹
菊池さんが会の主旨を理解してくださって、ピアノの解体ショーが😲
鍵盤を外して構造を見せてくれます。
オルゴールを使った響板の役割も…
6月に公開される「羊と鋼の森」のお話も交えて調律師の仕事のこと。
毎回それぞれの楽器について話を聞けるかと思うと、とても楽しみです😊
その後、鍵盤を戻し(当たり前ですが^^;)
演奏再開です♪
チャイコフスキーの白鳥の湖から3曲
ショパンのバラード第1番…他♬
結弦君のSPが思い浮かびましたღ˘ ˘ற *・:.。
全部で13曲
アンコールは
サン=サーンスの「白鳥」(これも結弦君のエキシビションが〜(ღˇ ˇ)。o)
もう一曲はドゥセの「ショピナータ」
ショパンのフレーズがいくつか入っていました。
久しぶりにショパンのピアノ曲、聴きたくなりました😊
初めての水クラ🎶
とても楽しい時間を過ごすことができました。
次回も楽しみです😉
菊池さんの演奏の様子は
長野市芸術館のFBに…🎹🎶😊
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