あっという間に時が過ぎ
ブログ更新せず2月になってしまっていました(^.^;
なんと年が明ける前に、私にしては珍しく
3つのライブチケットを抑えたという…。
その1つ目がこれ♪


セルリアンタワー能楽堂での…

アコースティックライブ2017
弦楽の幽玄
昇華のハイドン〜モーツアルト

初めてみる能楽の舞台は、なんとも言えない空気感でした。
カルテットの座る椅子の向きを見ると、
なんと4人が内側を向いて座る…。
必ず背中を向けた奏者が出るわけで…。
「安心してください!曲ごとに席がかわるので…。」と古澤さんの説明にホッとしました。
いろんな角度から楽しめる〜^^
昼と夜では、ダンサーの方が違うようで…。
昼に参加した私は、鈴木竜さんという方
なんとなく海老蔵さんを思わせるお姿。
演奏者と同じく黒の衣装でしなやかな動きにうっとりします。
眠くなるんじゃないかとの心配も何のその。
好きな演奏家だと眠くなる暇もなしです(^^ゞ
1.Mozart;弦楽四重奏曲 第14番ト長調「春」k.387
4人の音色が能楽堂の中に響いた時、その音の大きさがとてもちょうどよくて、なんとも心地の良いこと…(*˘˘*).。.:*♡
ダンサー鈴木さんとのコラボ
しなやかな動きと表情がとても素敵です。
演奏する周りで踊っているので、古澤さん曰く、演奏する手が止まりそうになると…(*´艸`*)
2.Mozart;弦楽四重奏曲 第15番ニ短調k.421
能楽師 津村禮次郎先生の舞とともに…
小面というのでしょうか、女性の面での舞。
女性らしさとはじらいを感じる動きは、とても美しい
初めての能に感動!
3.Mozart;弦楽四重奏曲 第1番ト長調k.80
今度は、男性の面
足の運びや手の動きがとてもきれい…
4.ハイドン;弦楽四重奏曲 第77番「皇帝」
この曲は、鈴木さん、津村先生おふたりの舞でした。
面をつけずに舞う津村先生。
能楽の足の運びとダンスの足の動き。その違いがよくわかります。
それぞれの楽器が交代で主役となる第二楽章は、少しだけ予習して行ったので楽しみでもありました。
TAIRIKUくんのヴィオラ…
やっぱり素敵♡
黒の衣装のせいか、余計に細く見えた…。
アンコール曲は、ハイドンの未完の曲でした。
思い切って出掛けて良かったです!
まさに、至福の時間でした•*¨*•.¸¸☆*・゚
もっともっと観たくなる!
弱ったなぁ〜^^;



