今日は1日、
Disney WorldのMagic Kingdomで遊んできました

1日中歩き回って遊んでいたので、
とても疲れました
でもMagic Kindomは東京のディズニーランドと
ほとんど内容が一緒なので、
行きたいところを絞って
割と効率的に行動することができました

とても楽しかったです
でもその中でも1番良かったのは、
朝とか特に園内が割と空いていて、
日本では1時間以上は待たないと乗れない
アトラクションでも、
全く待ち時間なしで乗れたことです
これは本当にラッキーでした
まあ、いろいろあった1日でしたけど、
これから今日感じたことのいくつかをあげてみます
まず1つ目に、働く人の態度
これは常日頃から感じていることですが、
アメリカの働く人たちって、
結構客に対する態度が悪い人が多いです
いや、態度が悪いって言うよりも、
働く姿勢が日本と全然違うなと思います
朝からまず、
レストランはとっくに開いているはずの時間なのに、
行っても誰もいない!!とか、
タクシーはなかなか電話しても来ない上に、
途中で当り前のような顔をして大回りして
ガソリンを入れていく!!とか
まあ、これはインドを旅したときとかに
まだ慣れていて、わたしはあまり衝撃は受けなかったのですがね。
しかし、これはディズニーの中でも見られました
きちんと制服を着ているスタッフ同士でずっとおしゃべりしてたり、
立って話していたらスタッフにゴミ箱をぶつけられたり。。。
日本だとやっぱりお客様が一番なので、
スタッフが自分優先な行動をとることは
ほとんど見られないのに
二つ目は施設の質について
アトラクションは日本のと内容はほとんど変わらないのですが、
ちょっと色あせていたり、
汚れていたりしました
これはちょっと残念でしたね
日本だとどこもきれいに色を塗りなおしていたり、
汚れもそんなに目立たないのに。。。
それに特にミッキーに会えるテントが色あせていて、
とても悲しかったです
あとそれに、もうひとつショックだったのが
お土産とかに欲しいものがあまりないということ
どこにも、似たようなものしか売ってなくて
そしてどれもあまりかわいくないんですね。。。
日本だとむいぐるみとか
もっと種類が多くてかわいいんですけど
それに日本だと売ってるハンドタオルとか、
ステーショナリーとか気軽に買えるようなものが
売ってないんです
やっぱり日本のディズニーは
いろいろんなところに気を配っているんですね
3つ目に、客の層です
わたしのイメージだと、
日本のディズニーランドのお客さんって家族連れの他に、
恋人同士、友達同士、
中学生・高校生のグループ(修学旅行を含む)って
感じなんですけど、
こっちだと、もうほとんどが家族連れ
それ以外はあんまり見ていません
しかも客の出身もグローバル
スタッフもグローバル
スタッフの名札にそれぞれ話せる言語が書いてあるんです
あと、放送とかアトラクションの説明に
英語とスペイン語の2つが使われているところが
いくつもありました
そして家族連れの中にも、
おじいちゃん、おばあちゃんまで一緒の人も多く、
車いすや電動車いすのお客さんもものすごく多かったです
まあ、これ以外にも思ったことはたくさんあるんですけど、
Magic Kingdom編はこの辺で終わらせておきます
また次の3つのパークで
おもしろかったこと、気づいたことを
どんどん書いていきます

では、まあひとまずはこの辺で~
