この本忘れちゃった!!! ![]()
さっきYouTubeでビデオを見ながら、ディストピアについておすすめの本をたくさん見つけました。
『1984年』や『すばらしい新世界』を持っていますけど、レイ・ブラッドベリの『華氏451度』という小説はまだ持っていなくて実は今まで少し忘れてしまいました。なんでだろう。
レビューを読んですぐに全部読みたくなったのに。
…
社会は常に、自分の考えを持たない受動的な存在を求めていますね。
特に、女性として生まれてきた場合はそうですね。
お母さんは昔これを言ってくれましたけど、「残念だけど頭がいい子は男性にあまりモテない…男はほとんどばかだから」。あの頃にはまだ20歳でしたけどその言葉を全然忘れはしなかったんだ。
でもさ、この社会に生まれてくるのは自分が決めなかった。
だから、自分の意見や自分の考えは絶対守りたいんだ。だからいつも勉強しているんだ。
この世界は、特に2019年から2022年まで、まるでディストピア的な現実みたいだから、この現実は本当に怖いだからせめて自分の頭では自由に生きて行きたいと思うんだ。
だから現実を見れない人が苦手なんです。
完璧な社会は絶対ないんだ。
ラテンアメリカの「優等生」であるチリでもこのモデルは至る所で再現されているんだ。
私は15年前に高校を卒業したけど、カリキュラムはすでに変更されている。たとえば、高校の最後の数年間では歴史の授業時間が削減され、哲学の授業が削除されました。批判的思考力や感受性を養い、現実に疑問を持つのに役立つ科目の重要性が低下してしまった。
私は高校生時代から「ずっとこのままで生きていくのかな?」と思って…
それから私が工業工学を勉強していた頃にも「みんなは学生を番号としてしか認めてくれない」と思ってしまってどんどん病気になってしまいました。
「この人生は嫌だ!!!!!!!」
って本当に胸から叫びたかったのに、出来なかったから燃え尽き症候群になってしまいました。
だから数学が好きなのに数学の勉強をやめて美術大学に入学したんだ。自分が本当に自分だけができることをやりたかった。
自分は自分であるためにアートを作っています。
この恐ろしい世界で、たとえそれが私自身のためであっても、自分の人生に意味を持たせたいと思っているんだから。
だから死ぬまでアートを作って、色んなこと勉強します。
