大阿闍梨様より、得度の受入許可をいただきました。来月21日の弘法大師御縁日の日になりました。
法流は古義真言宗の三宝院流です。
以前、大阿闍梨と称する僧のお寺の団体にて齧らせて頂いた流儀も三宝院流でした。
高野山真言宗の中院流よりも、何かしっくりきます。
出家得度を志す皆様にお伝えしたいことは、真言密教では、血脈相承を重視します。阿闍梨様の法流ではなく、間違いなく弘法大師空海より続く法を受け継いでいるかとということです。
(決して間違いをおこして、護身法、護摩を教えているからと特に新興宗教などに入門しないようにしてくださいね。)
今回の出家得度の考えを暖めてきた時に、真言宗霊岸寺の浄厳律師の文京区本郷の妙極院の墓所に祈念してきました。
江戸時代の真言律宗の中興の祖と言われ、新安祥院流の祖師です。
護身法で即身成仏されたと聞いております。
墓所から、深い定(瞑想の禅定)に入られておられる浄厳律師が直に観じられました。
感謝の念をお伝えして、拙い法楽を捧げてまいりました。
拝



