元ITコンサルタント が 何を語る? -19ページ目

IT業界にいる自分に嫌悪感を持ちつつ、仕事をしている2。(自分論)

IT業界のきついところ。

(1)ユーザーの言うことは絶対、、らしい。

特に日本の場合。
金を払う方が強い、という力学関係が
自動車業界より強い?業界かもしれない。

仕事を引き受ける(請け負う)
ベンダー側で仕事をする場合、

そしてオカネに余裕のないユーザー
(特に通信業界など)
ならなおさら、

まるで奴隷扱い?に近い。

本来は、契約関係内の作業しかしてはならない

などという常識は、ない。


(2)オタクが多い。

特に男子。
たまに女子も。。。

特にガンダムですね。

また、オタクとは違うけど
ギャンブル好きな人が多いね。。

競馬、競輪、パチスロ、とか・・


(3)とにかく残業が多く不健康。

納期や工程の締め切りに間に合わないのが普通。
または、間に合っても品質が悪い。

時間管理がヘタな人が多い。
段取り下手というか・・

仕事力ないね~


おそらく日本の場合
こういう状況は10年以上前から
変わっていない。

いや、変えようとしない。
変に効率的だと、工数が少なくなる。
つまり売上に繋がらないのである。



しかしこういう私の経験に基づくイメージも

ちょっとづつ変わってきた。

IT=かっこいい というイメージが
ネットコンテンツ系の会社だと
少なからずある。

青山のおしゃれなビルで・・
時間ができたら外の公園で・・

ゆるーく、仕事をする。
というスタイル。

いや、それはいいかもしれない。
でも、業界の大多数はそうではない。

明らかに劣悪な環境のルームにぶち込まれ
納期のプレッシャーを受けながら
品質の悪い設計書を参考にして
やっぱり品質の悪い参考書を生産し

何のために使われるのかわからないPGMを
コオディング する。


大変!大変すぎる。

ゼネコン体質を無くす。もしくは緩和する。
それが、個人的なtarget。

どんなときもニコニコ仕事したいです!