6月4日は6(む)と4(し)の語呂合わせで、
「むし歯予防の日」と言われています。
また、6月4~10日までの1週間は、
厚生労働省・文部科学省・日本歯科協会などが
「歯の衛生週間」を実施しています。
6月5日(日)青森県歯科医師会八戸支部の主催で行われた、
歯の衛生週間「歯ッピーはちのへ」に本校生徒が参加しました。
会場にはたくさんの方がお越しくださって、
歯に対する関心が高いことを感じました。
なぜ歯の健康が重要かというと、
食べ物をよく噛むには歯が健康でなければなりません。
噛むことにより、唾液が多く出て口腔内をきれいに保ち、
歯周病や虫歯を防ぎます。
また、唾液は発ガン作用を消す働きもあるとされ、
噛むことで病気を防ぐことも出来ます。
こういった歯の健康の重要性を理解していただくため、
一生懸命に取り組みました。
また、1年生は初めて参加したため、戸惑いもありましたが、
先輩に知識を教えてもらいながら、笑顔で対応していました。
イベントに参加してくださる皆様の受付も先輩と交代しながら行いました。
地域の皆さんとふれあい、役に立てる喜びを感じながら、
イベントを終了しました。







