という事で土物好きにとっては、たまらない画像を貼って行きたいと思います。久しぶりの記事の更新なので一杯はっちゃいますね。
まず、備前焼き。何かしらマークがありますが、これは備前の特徴だそうです。
他にも備前には、こういったマークがあったりしますが、こう言うところを見て判別の材料とします。
次は、南蛮信楽焼きかな?と思われるものです。なかなか骨董は奥が深く、判別不能の物も多くあり、これなんかもその類いのものです。たぶん、南蛮風の信楽焼きかと・・・、で、うずくまる。うずくまるとは、小壺の事でこう言った形の物を指しますが、仮にこのうずくまるが、室町時代の信楽焼きだとした場合は、最低でも150万円くらいとなるそうです。江戸時代の信楽焼きだと数十万っ、凄いっですね。
で次の画像が、弥生式土器、たぶん後期の土師器、画像では分からないと思いますが、葉っぱの絵が描かれているところが珍しいです。
でこれがスンコロクの茶碗、スンコロクとは14世紀頃のタイ国の焼き物の事でしてこの様な茶碗は珍しいものです。スンコロクは低温で焼かれる為に焼きが甘く使っていると画像のように釉薬が落ちていってしまいますが、これはこれで良い景色となりさびれててとてもかっこいいものですね。
そして次、左が李朝粉引きで右が李朝白磁、小振りなのですが、かなりずっしりと重く実際に酒を飲む時に使ってみたら心地よさそうです。肉眼で見るとたまらないですょ。
で唐津。唐津は言わずと知れた骨董界瀬戸物ナンバーワン人気商品なので値段が高騰するのでたまったものではありませんね。この画像のは、片身替わり片口徳利といって時代は江戸時代くらいあります。肉眼で見たら最高!!としか表現出来ないほどかっこいいですっ。
んでもって次に、青唐津の杯、これもたまりませんね、なんといっても画像では分かり辛いですが、フチの一部が欠けてるため直しがあるのですが、その直しが特殊であり材料を何をもって直しているのかが分かりません、そこがすごい魅力的です。
んでもって白唐津の杯、フチが欠けてるので銀直しがありますが、上手に直されてるので品がありますね。
んでもって唐津皮鯨、画像では分かり辛いですが、フチが黒い釉薬で塗られているのが、皮鯨の名の由来となります。これも大変高価なものです。見ているだけでため息が出てしまいますが、目の保養としてくださいね(o^-^o)