路傍の石朝方、昨夜の復習。自分には何の才能も無い。考えて考えて行動して、やっと人並み。行動あるのみ。ふと「路傍の石」が頭によぎる。あれは山本有三か、初めて読んだのは小学生の時。金屋町の狭い店のカウンターで無理矢理母親に読まされたっけな。四十過ぎて少し、染みる。路傍の石。何とか価値を見出そうと、もがいて。