あれから3年、全てを投げ出した。

夢も、仕事も、遊びも、趣味も、涙も全部仕舞い込んだ。
思ってたって飲み込んで、いつも笑顔で冗談にした。

毎日毎日同じ事の繰り返し。
優しさは認めるわ。
でも、それは私が求めるものじゃない。

そろそろ限界かもしれない。
心のダムも溢れる寸前。
あれもダメ、これもダメ、それもダメ。
言ったってきっと私の意見は却下されるんだ。
主導権はいつもそっち。
選択肢はいつもひとつ。

中から溢れる…




iPhoneからの投稿
真夜中の3時、目を覚ました
心なしか部屋が寒く感じて
エアコンのスイッチもう一度入れ直して
冷えきった自分を暖めようとした

去年の冬は、そう言えば
先に起きるのは何時だって君で
蹴飛ばした布団もかけなおしてくれるから
寒さなんて感じなかった

いつからだろう
僅かなスレ違いだったんだ
ボタンをかけ違えたような
直せば済むと思ってたんだ
ほら、かけ直したよ

アイを探そう この掌で掴みかけたあのアイを
もう一度だけ君と手を繋いでこの道を歩きたかった

アイを咲かそう 僕らの胸の中 咲き誇ってたあのアイを
もう二度と届かないその手 掴めたらもう離さないのに
今 目を閉じて
夢に 近付けるよう

明日の為の今日
今日の為の昨日に
何が出来たの?

夜 振り返ろう
今日の自分を

明日の為に今日
僕は精一杯
生きられたの?

明日は何をしよう
こんなとこ行こう
あなたを愛そう
ただ 深く 広く


I belive in myself myself myself
I belive in myself
今 進んでるから
I belive my dreams come true