でかくなっちゃった! 11月の文化祭で購入してきたポインセチアが順調に成長。 おまけで買ってきたちっさな観葉植物までもが巨大化。 ふたつ共、きつきつギチギチでかわいそうだったので、ポインセチア用には新しく大きな鉢を用意。 観葉植物は旧ポインセチア邸にお引越ししていただきました。 農家の娘だから、稲を植え替えろ、といわれれば簡単に出来ちゃうんだけど、この手の植物の育成は初めてで、家族みんなでオロオロ。 うまく育って欲しいけど、また植え替えることになるのかな?と思うとちょっとびびる(笑)
ユニクロ ウォームイージースリムパンツ まったく同じタイプを色違いで4本も!(笑) カーキだけは去年購入したものなので、確か今年のラインナップには入ってなかったと思うのですが。 いやー、これがねー、病気になってからすごい使い勝手が良いんですよ。 胸下やウエストの締め付け感が一切ダメになってしまったので、ゆるゆるとしたゴムウエストで、なおかつ一応絞めたかったら紐もあるからね、という遠慮がちなこのデザインに一発でやられてしまったのです(笑) サイズは、私の体形で全体がほんのりゆるゆるしているくらいなので、標準体型の方はまずSで大丈夫かと思われます。 あったかくて楽で軽くてそこそこ細く見えがちなパンツが欲しいー! という方にはお奨めかも?
図書館で綺麗な状態の本を読むコツ最近は週に数冊のペースで取り置きをお願いして、自宅に一番近い支所まで移送してもらっているのですが、実際に本そのものを見て借りるわけではないので、時にはびっくりするくらい状態の悪い本が混じっていることがあるわけです。 お菓子や小さな虫が挟まっていたり、これは絶対にお風呂に持ち込んで読んでいただろう、と確信できるくらいページがよれていたり。 なんどかそんなこんなでため息を吐いた後で、ふと気がついたんです。 文庫やラノベだと出版が新しいにも関わらず本が汚いのに、一般書だと出版が古いにも関わらず、意外なくらい見た目も中身も綺麗な状態が保たれているんです。 まあ、そうですよね。 ハードカバーの重い大きい本なんて、気楽な気分では借りられませんもんね。 ついつい軽く読める文庫に手が伸びる気持ちもわからないではないです。 でも、それが私のような本の虫にはありがたい。 本の重さに手がしびれようが、表紙の角で手や足を突いて呻こうが、綺麗な本を『汚れ』というストレスなしに読める気持ちよさには代えられません。 ただ、一度に10冊持って帰ったときには、さすがにちょっと後悔しましたけども(笑)
ピンクハウスのムック本 これも雑誌の付録なんですけど、普通の雑誌じゃなくムック本なので、仕上がりは段違いによく出来てます。 どちらもジムに行くときの荷物入れのために買ったんですけど、一応付録とはいえピンクハウスのバッグに直接靴を放り込む大雑把な神経の持ち主は、そうはいないだろうなあ。 私に買われてしまったのが不幸だったと諦めてください(笑)
厨二病昔から時々、自分では何か特別なことをしたり言ったりした覚えもないのに、一部の人たちには異常に嫌われたり無視されることがあった。 なんでなんだろうなあ? とぼんやり思いつつ、まあいいか、と思っていたのだけれど、最近ようやく理由らしきものが判ってきた。 私の人生が俗に言う『中二病』(厨二病)そのものだからだ。 たぶん。 たとえば、私が生まれて初めて正式にプロポーズされたのは19歳のとき。 相手は親戚のお医者さん。 (生まれたときから家同士の付き合いがあって、文武両道を絵に描いたようなジャニ系美青年でした) 久しぶりに我が家に来たと思ったらいきなり、 『ご両親に聞いてもらっていると思いますが、欧州に勉強しに行くことになりました。 正式に入籍して貴女も付いてきていただきたい。 申し訳ないが、大学はあちらで入りなおしてください。』 もう、ぽかーん、ですよ。 いやいや、貴方と私、直接会ったの5年ぶりですよね? そんな話、一度も出たことなかったですよね? 親からもなーんも聞いてませんよ? 後で思い返してみると、遅くとも私が中学を卒業する前には親同士で話が決まっていたらしいです。 いつもはおばさんがお祝い(卒業&入学の)を持ってきてくれるのに、そのときに限ってまだ当時医学生だった彼が持ってきれくれましたもん。 私の猛反対もあってこの話は無事潰れてくれましたが、よく考えてみたらこれって厨二病の子の妄想そのものですよねえ。 自分では何の努力もせずにゲットしたのが幼馴染のカッコいいお兄さんで、医者で、新生活は欧州で。 しかも自分はまだ10代。 今、自分がこの歳でこの話を他人から聞いたら、アホかと思いますもん。 でも、実際にはこのくらいの話なら、掃いて捨てるくらいあるんですよねえ。 そりゃあアホ扱いされて遠巻きにされるわけだ。 つくづく思うけど、うちの実家って異常だったなあ……。 普通の家に生まれたかったー。