Heavn'sBeach別館(親父ロングボーダーの波乗り、写真、時々トリップ) -15ページ目

Heavn'sBeach別館(親父ロングボーダーの波乗り、写真、時々トリップ)

サーフィン大好き、飯岡に通う親父ロングボード乗りのとりとめも無い日常を綴ります。

千葉北某所です。
数年に一度の寒波。
しかも、風が西に変わりサイド強め。
心ポッキ~ン 折れました。

 

で、早め移動の香取神宮へお参り。
初めて行きましたが、凄いですね~。
変な表現ですが、格好いいです。

美しいです。

 

参道も賑やかで、色々な出店が出ています。
紅芋コロッケ! 注文すると、その場で揚げてくれます。
素材の甘みと、カラッと揚がったころもで、ソースも何も要らないです。 文句なしに美味い!


 

銀だ・・・えええええ?
銀だこなの?
商標上まずくないの?


 

唐揚げも食べましたが、寒波に晒されて冷たくなってました。(^^;)


 

成田の大和の湯です。
ここはHPでタトゥーOKを書いている影響か、外国からの観光客らしき人が多いです。
先進国でタトゥー差別をしているのは日本だけなので、2020年のオリンピックに向け、こういうのが増えないと、グローバルスタンダードから見て偏見の国と思われるかも。

泉質はナトリウム-塩化物炭酸水素塩だそうで、真っ黒なお湯です。
浴槽に入る前の外人観光客さん、合掌して深々と一礼して入りますが・・・何処で習った知識?(^^;)
サウナ、ジェットバス、タイル製の寝椅子にお湯を通した ラディアントバス もあります。

風呂から上がって、お腹ぺこぺこで食べ処のある3階へ上がるとビックリ!
いきなりのオープンキッチン。
中には和食の板前さんと洋食のコックさんが居ます。
一昔前の「料理の鉄人」風で、健康ランドの食べ物処と言うより本気のレストランです。

 

席は両面ガラス張りで、外の景色もキッチンも見える明るい席。
しかも、堀があるので楽々。
ガラスに大きなワインセラーが反射してますが、ワインを始め、お酒の品揃えも充実。
特に国産ワインを多く揃えていてこだわりを感じます。
が、風呂上がりなのでビール!


 

ビールのあてを数品頼むが、茶豆が絶妙なゆで加減と塩加減、タコの吸盤揚げは生だこを使用しています。
川エビの唐揚げもその辺の居酒屋より美味いです。
シーザーサラダも絶妙な取り合わせです。


 

色々キノコのガーリックソテー。
これだけでビール何杯でも行けます。


 

そして〆は蕎麦。
これも美味いです。



お風呂だけだと旭の湯の方が広くて空いてて良いのだけど、レストランを込みで考えると大和の湯がいいかも。
次回は食事もしてみようかな。
お寿司が売りのようなので。

信号下、トロめからのワイドブレイク。
残念!



冷えたので旭の湯へ。
ゆっくり温泉に浸かってからビール最高。
波が悪くてもこれで挽回。
ちなみに、ここはタトゥーオッケーなので、サーファーにおすすめ。



夕食は今年初の大黒屋。
やっぱここの肉は最高!
先日、仕事で赤坂の叙々苑に行ったけど、大黒屋の方がうまいなぁ。







やっぱ、牧場直営は違うなぁ。

9KP モモコシ たまに腹、オフ弱 面良好で厚めから始まるイージーな波。
セット間長めなので、ゲットーもイージー。
三賀日なのにさほど混雑感無し。
気がつくと周囲は顔見知りのみ。
久々に会う友人ともセッションができ、とても満足な初乗りでした。





で、海から上がると坐骨神経痛が治ってる。
海の神様有難うございます!(^^)

海上がりは浜飲みに。
日が出ていて気持ちいい。
が、日が落ちると寒い、、、



ので、テントの中で鍋。




波よし、酒よし、良い初乗りでした。

モモコシ、セット腹。
トロ波からワイド気味。
切れたの選べば遊べました。


が、冷たいオフショアでガクガク。



早めに上がって成田山新勝寺へ。







夕食は鰻の駿河屋。
しかし、以前成田で一番人気の川豊で食べた鰻がぼちぼちだったのと、お賽銭と朱印代を使ったので鰻重にしないで節約の鰻丼に。



このエリアでは安食のさか田に匹敵する鰻はないと思っていたら、予想を裏切る美味さ。
これなら鰻重にすれば良かった~。



駿河屋の鰻、美味いです。

フレッチャーズのインディアンジュエリー、元敏腕バイヤーとして仕入れの手伝いをしてますが、年に数個、自分で欲しくなる物が目の前に現れます。


今回のはこれ。
良いバングルだなぁ~。
使っている石が凄い。
非破壊検査できないけど、これって、ナチュラル物じゃない?
欲しいなぁ。

えっ、3万円台で売るの? うっそぉ!?
原価で私に流し・・・・   だめ? 
あそう。
でも、3万円台って安すぎない?
別に良いけどさぁ。



ここに出てます。

http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/hn_828?ngram=1&u=hn_828

長年通った飯岡で、な~んとなく気になっている看板があります。

 

「幸丸」

何て読むのでしょう。

まさか「コウガン」

メッチャ気になると言うほどじゃないので調べていませんが、

実はもう一枚

「太幸丸」! タコウガン? 太いのか?

 

どんだけコウガンが好きなお土地柄?

んな訳ないですね。
ネットで調べたら、それぞれ「サチマル」、「タコウマル」だそうで、釣り船の名前だそうです。

ですよね~。 

 

そんだけの日記で申し訳ないです。
 

安太郎 モモ腰、セット腹 たまに胸。
ワイドが多いが、選べば力ある波で面白い。
ここ最近では一番良い波でした。




 

日が傾くまで入り、遅い昼食はみんなで地雷や。
生姜焼き定食うまし!

 

その後は星野珈琲でクリスマスらしいパンケーキ。

 

仮眠を挟んで帰路へ。
そして、一蘭で夜食。


 

 

ビルが建ち並ぶ八丁堀の駅近く。
ポツンと平屋の店が有ります。
 

 

昔ながらの街の中華料理屋といった雰囲気ですが、両開きのドアは、片側は開かず、もう一方もちょっと硬めで、来る者を選ぶかのような造りに戸惑います。

店に入ると、とても寒い。
暖房は付けて居らず、風が抜けるわけでは無いのですが、薄ら寒い。 上手く表現できませんが、「空気が凍えている。」そんな表現が似合います。

そして、メニューボード以外はグレーがかって見えます。

子供の頃入った中華料理屋が、そのまま時間を経過させてそこに現れたような不思議な造り。
何も無いです。 でも、ほこりっぽいです。
席はカウンターのみ。
 

 

席に座ると、目の前の調味料は黄変したボトルや、胡椒や塩がこべり付いた容器。
カウンターの上には、前の客が上げたであろうドンブリが片付けずにそのまま。

カウンターの中の店主は、しばらく洗ってないようなコック服を着て、笑顔で対応。
愛想が良いが何処か幸薄い系の笑顔。

 



心の中で「しまった。」と思うが、もう遅い。
何か頼む・・・店の前にチャーハンの写真が有ったっけ。
チャーハンにしよう。

 

しかし、ここから先入観が裏切られる事となった。

 

汚い店のカウンター、幸薄い系の笑顔だった親父が豪快に、かつ小気味良い音を立ててフライパンを操る。


出てきたチャーハンを食べた瞬間、先入観が罪悪感に変わる。
嘘だろ! 美味いぜ!


汚い店だの、幸薄い笑顔だの、さんざん言ってごめんなさい。
本当に美味しいです。
 

 

でも、食器の洗いがちょっと雑です。
潔癖症の方は無理かも。苦笑
また、チャーハン食べに行きたくなる店です。

土曜、葉山のカフェでドノバンの曲が流れていて、一緒にいた友人と、懐かしいね。 今、何やってるのだろうか?
とか、話をしていましたが、、、凄いCMに出てました。

飯岡は風でやばそうなので、湘南へ。
久々に鵠沼で入りました。
サイズはスネ。 やや強めのオフ。
結構混んでました。
それと、ノーリーシュが多くてちょっとビックリ。
一団体まるごとノーリーシュって、なんで?

 

その後はお勧めの葉山のカフェへ。
優しい味のカレーとタコライス。
そして、自分で豆を選んで、自分でグラインドして、自分でドリップするコーヒーバー。
なかなか美味かったです。