訪問していただき ありがとうございます![]()
注意
今回の話しはネガティブな内容です。
読んでて 辛くなったり嫌な気分になったら
即閉じて下さい![]()
義父は夫が二十歳前に脳腫瘍で亡くなった。
亡くなった日は今日のような暑いとき。
命日には車で4時間かけてお墓参りに行く。
夫は暑い夏の時期になると思い出すのか
義父の亡くなったときの話しを毎年する。
脳腫瘍の手術は上手くいったけど、
医師が画像のここが少し気になるんですよね
と説明を受けたこと。
夫(=素人的)には
言われて見ればそうなのかもしれないけど、
変わったようには見えなかった。
その 気になるところが2週間くらいで
大きな腫瘍になった。
手術できない部分だったので、
限られた時間を自宅で生活することになった。
義父は喫煙者だった。
義母と義妹は 1日でも長生きして欲しいから
タバコは身体に良くないと吸わせなかった。
夫はあの時 義父に少しタバコを吸わせて
あげたかったなーと
後悔してるようだった。
家族の中でも色んな気持ちがあるから
正解はないと思う。
義母や義妹の気持ちも分かるし
同じ状況になったときに
私も喫煙させてあげられるかわからない
と思う。
ただ、毎年話しを聞いて思うことは
夫の価値観がよくあらわれていること。
生きている間は自分の好きなこと
できることはやりたい。
身体に良くないと言われていること
だったとしても。。
ネガティブな話しは避けたくなる
こともあるけど、
話すことでその人らしさを知る
大事な機会だと感じた![]()