fiction -2ページ目

fiction

今まで信じてきたものが、虚構だったりする。


ご無沙汰しております。

Itsuです。



最近はSNSといえばTwitterばかりで、
アメブロにINすることはほぼなくなりましたw

ピグとかも、全盛期過ぎて誰もいないっぽいですしね(笑)



というわけで、予告通りブログタイトル変更させていただきました。

中二病じゃないです。

ま、このあとの内容読んで頂ければご理解いただけるかもしれない。



ブログ書くきっかけってもう、この映画レビューぐらいしかないですからね。





というわけで、まとめて映画レビューです。










○数値

0~20:二度と観たくねぇ
21~30:全く面白みを感じられなかったんだけど
31~40:んー、まぁ、許せないわけではないかな。
41~50:あw こんなものなん?
51~60:ふっつー。
61~70:まぁ楽しめたね。
71~80:結構楽しめた!
81~90:ぜひもう一度観たい!
91~100:一生愛す











『パシフィック・リム』

86点/100点

$fiction-8

概要:侵略者は海底から現れた。突如出現したKAIJUによって、
   世界中が恐怖に陥れられる。絶望の最中、人々は団結し
   KAIJUに対抗する巨大マシン、イェーガーを開発した。

+情報:この作品のギレルモ・デル・トロ監督は大の日本好きで、
    日本の怪獣映画(ゴジラなど)に対するオマージュが
    多々含まれている。

感想:男なら、これを観ずにはいられない!!!!!
   自信を持って面白いと言える、アツい作品です!
   ストーリーの濃さは、言うなれば『アバター』並みだと思いますが、
   その迫力のある映像とカッコよさで十二分にカバーしています。
   劇場で何度も鳥肌立ちました。スクリーンで観るべき映画!





『ワールド・ウォーZ』

67点/100点

$fiction-4

概要:突如世界中に蔓延したウイルスによって人々がゾンビ化する。
   元国連職員である、ブラピ演じるジェリー・レインは
   ウイルスの対抗策を突き止めるため、世界中を飛び回る。

+情報:原作はマックス・ブルックスの小説『WORLD WAR Z』。

感想:典型的ゾンビ映画というか。
   ゾンビ映画全然観ないのできっちりした評価は出来ないですが、
   それほど目新しい要素があるわけではありませんでした。
   平凡的な作品。あと、バイオハザードかよwと思う展開もあったですね。





『イエスマン "YES"は人生のパスワード』

73点/100点

$fiction-5

概要:何事にも"NO"ばかりの生活を送っていたカール・アレンは、
   とある怪しい団体に引き込まれて、全てのことに"YES"と
   答える誓いを立ててしまう。

+情報:ダニー・ウォレスが自身の経験に基づいて書いたYes Manが原作。

感想:ジム・キャリーのコメディ映画!という感じのする面白い一作。
   Yesと言うようになったことで次々と訪れる、災難に見えて幸運に繋がる出来事。
   Yesのおかげで彼女との展開が上手くいくのも良いですが、
   主人公を一度沈めてからまた浮かせるまでの展開に、
   もう少し尺を取っても良かった気がしますね。





『オーシャンズ11』

69点/100点

$fiction-1

概要:刑務所から仮釈放を得た窃盗犯のダニエル・オーシャンは
   それぞれの道のプロを集めた犯罪チームを結成し、
   ラスベガスのカジノの金庫破りを企む。

+情報:豪華キャストが多数出演しているとして、公開当時話題になった。

感想:キャストによる話題性で作品の評価が上がったのかと。
   ストーリーは単純、実行のための計画を立て、金庫破りをする。
   途中様々なトラブルが起きますが、それをもう少しややこしくして欲しかったです。
   「トラブル→即対応」は現実では望ましいですが、
   「トラブルに起因するトラブル」とか、「トラブルを利用して別のトラブルを解決」
   とかしたほうが映画的には面白いと思いますね。





『ボーン・アルティメイタム』

89点/100点

$fiction-12

概要:記憶を失ったCIAの元工作員ジェイソン・ボーンは、
   自分の命を狙うCIAから逃げつつも、自分が誰なのかを探し求め、
   『トレッド・ストーン作戦』と『ブラック・プライヤー作戦』の真相を知る。

+情報:アカデミー賞で、編集賞、録音賞、音響効果賞を受賞。

感想:終始ハラハラとさせる展開で、一息つくこともなく進んでいくストーリー。
   ボーンの逃走シーンでは「してやったり」と会心の笑みを浮かべたくなるシーンもあり、
   「アイデンティティー」「スプレマシー」と続いてきた謎の真相も、
   頭を悩ませることなく理解することが出来る。
   結末も、「やはりボーンだ」と思わせてくれるいい結び。
   高評価です。





『ロミオ+ジュリエット』

71点/100点

$fiction-6

概要:ブラジルの架空の街ヴェローナ・ビーチで出会ったロミオとジュリエットは
   相思相愛となるが、この二人の恋が両家の争いに大きな変化を与えていく。

+情報:知っての通りシェイクスピア原作の現代版映画。セリフは原作のままである。

感想:序盤から大きく飛び出す過剰なカメラの動きや、カラフルな色彩による演出は、
   あれ?と思う部分もありました。この演出はバズ・ラーマン監督独特の演出で
   好き嫌いも別れるようです。僕はどちらかというと、その序盤の強烈さに
   置いていかれそうになった勢ですが、ラストは展開を知りつつも感動出来ました。





『トゥルーマン・ショー』

78点/100点

$fiction-10

概要:離島のシーヘブンで生活するトゥルーマンは、幼い頃に失ったはずの父親が
   ホームレスの姿をしているのに遭遇し、自分の周囲を不審に感じ始める。
   彼は、隔離された大規模な施設の内で育てられ、その生活を24時間生中継し
   映画として世界中に放送されていたのだ。

+情報:ゴールデングローブ賞でジム・キャリーが今作品で男優賞受賞。

感想:俺、ジム・キャリー出演作品すごい観てるな(笑)
   誰もが一度は考えたことがあるような事を映画とした作品です。
   コメディを身構えていきましたが、その要素はありませんでした。
   世界観も結末も、そこに踏み込んでいくドラマも良かったのですが、
   今まで隠し通してきたのに、ここ最近ボロが出すぎじゃないか?と思いましたw
   面白いので、感想の意味が分からなかったら是非見てください!





『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』

64点/100点

$fiction-2

概要:舞台は第二次世界大戦中のアメリカ。
   体が弱く軍隊に入隊出来なかった主人公のスティーブ・ロジャースは、
   ある博士にその強い意志を認められ、被検体として彼の実験に協力することとなる。
   実験は成功しスティーブの肉体は強化され、キャプテン・アメリカとして
   様々な戦場に趣いていくのだった。

+情報:関連作として、マーベル作品のオールスターが揃った『アベンジャーズ』がある。

感想:スティーブがキャプテン・アメリカになるまでの経緯は、話として重要でしたが、
   尺を取りすぎた感じ。敵のボスと相見えるまでの展開が短く、ボスの最期もあっけない。
   ヒロイン?とのロマンス展開は疑問の残るものが多く、ストーリーとしては
   あまり良い評価をすることができなかったのですが、冒頭の意味深なシーンと
   ラストの結びつけは『アベンジャーズ』への繋がりを思わせる良い結末だったと思います。





『アルマゲドン』

87点/100点

$fiction-3

概要:突如地球に迫る巨大隕石が観測され、残された18日という期間のうちに
   人類はどうにかして絶滅を免れる方法を考えなければいけなかった。
   そこで小惑星に穴を掘り、中で核弾頭を起爆することによって分裂させ、
   衝突を回避するという作戦を考案、そこで穴掘りのスペシャリストとして
   石油会社の社長ハリー・スタンバーとその仲間たちが集められる。

+情報:エアロスミスが歌う主題歌『I DON'T WANT TO MISS A THING』が大ヒット。



感想:途中まで笑わせてくれる所も、本編のシリアスや、
   A.J.とハリーの娘グレースとのロマンスと干渉せず良かったです。
   ただ、パニックになったクルーはいらなかったと思いますね。
   世界的な評価は低いのですが、現実と切り離してドラマを楽しめた者勝ちだと思います。
   展開がわかっていながらも、ハリーがA.J.をシャトルに押し戻す所で僕はやられましたw





『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』

60点/100点

$fiction-9

概要:9.11で父親を亡くした少年オスカーは、ある日父親の部屋で鍵を見つけ
   その鍵穴が何かを突き止めるために旅に出る。

+情報:ジョナサン・サフラン・フォアによる同名小説が原作。

感想:家族をテーマにし、9.11を題材に取り上げ、主人公がアスペルガー症候群と、
   要素を盛り込みすぎたように思います。祖父との絡みは面白かったですし、
   6回目のメッセージは心にきましたが、これといった強い感動はなかったです。





『塔の上のラプンツェル』

65点/100点

$fiction-7

概要:塔の上に住んでいた少女ラプンツェルは、外出を禁じられていたが
   毎年自分の誕生日に灯る光を見たいと言って、泥棒フリン・ライダーと共に塔を出る。

+情報:原題は『Tangled』。もつれた、からんだ、という意味。

感想:ディズニー映画という感じ。原作はグリム童話だし話が単純なのは仕方ないですが、
   それを踏まえて、人並みに楽しめた作品かと思います。
   僕の好みで言うと、フリン・ライダーは生き返らない方がいいんですが、まぁ童話なのでw
   ディズニー50作目でも、何か他と比べて突出したものがあるわけでもなく、
   良くもなく悪くもなく、といった感じでした。










つー感じで。疲れましたね。。

アルマゲドンの低評価の理由を探っていたらすげぇ時間かかりましたww

しかしそれも、結局はわからず終まいですw

物理的法則をしつこく言う人は多いですが、
演出上欠かせなかったっていうのはあるでしょうし、
そもそも宇宙じゃ音も鳴りませんからねw
それに忠実に映画にしたら、もうそれ作品として成立しないでしょうw

スターウォーズで育ったのでそこらへんは無視するというか、
作られた世界観の内で観るっていう前提が僕の中にはあるので、
そこらへんは気にならなかったかな。



映画はホントに暇なときぐらいにしか観ないのでまた更新も滞りそうですが

これからもよろしくお願いいたしますw