母が苦手で…。 -3ページ目

母が苦手で…。

毒親なのかもしれないし、毒子なのかもしれない。とにかく私達母娘は相性が悪いみたいです。
妊娠出産の記録と、自分の気持ちの整理のために母とのことをまとめてみます。

前回の更新からだいぶ日にちが空いてしまいました。というのも、ここ最近平和に過ごせていたからです。笑

 

しかしながら、コロナの感染拡大は止まらず緊急事態宣言まで出ているにも関わらず、母が「毎月恒例お友達との定例ランチ会❤︎」に行くようで…先月のこともあるので自分のストレスを溜めないために今回は何も言わないつもりですが…私、内心ブチギレてますニコニコ

 

でも残念ながら、今現在私には住まいがないので逃げようもなく…ひたすら我慢して無事に里帰りを終えることを目標に「うまく母を利用してやる」くらいの気持ちで過ごすつもりです。(実際、住む場所とご飯を準備してくれるのはとても助かりますからね。利用させて戴きます。)

 

早く夫とお腹の子と3人での生活を始めたいな。そのためにはまずは無事に出産を乗り切らないと!笑

 

さて。

 

今回は母との過去のエピソードについて振り返りたいと思います。

 

物心ついた時から、私は母に質問することにとても恐怖心を抱いていました。例えば「サランラップはどこ?」「これはどこに置けばいい?」など…。なぜかと言うと、質問すると「サランラップはここ!前言ったでしょ!!」「これはここに置くの!いちいち聞かないで!」など大抵イライラされるからです。

 

質問するのが怖いので、質問せずにこっそりごまかしたり…と言うことも成長すると多くなっていた気がします。

 

こういう環境だったせいか、私は社会に出ても質問するのが苦手な人間になってしまいました。学校でも質問するのが怖かったし、例えば病院で診察してもらう際に質問するのも苦手でした。一番問題だったのは、働き始めてから。新入社員は当然わからないことだらけなので、きちんと先輩や上司にわからないことを聞くのが重要ですよね。でも、質問するのが怖くて下手に自分で対応してしまったり、質問せずにごまかしてしまう事も度々ありました…(ほんとクズですね…)

 

でも、私が入社した会社は先輩・上司がとても優しくて尊敬できる人ばかりでした。同期も優秀な子ばかりで、でもプライドが高いわけではなく気兼ねなくいろんな人に質問できる、そんな子たちばかりでした。

 

そんな同僚と仕事をするうちに「質問する事は恥ずかしいことじゃない」「私も変わりたい」と思うようになり、今では質問することに対して以前ほど抵抗がなくなりました。気になったら質問する・誤魔化すのではなく正直に話して相談する、ということができるようになった、そんな自分が好きです。

 

また、質問するのが苦手、というだけでなく「質問されると嫌な態度をとってしまう」という母にそっくりな行動を一時期してしまっていました。特に自分に余裕がない時…これは本当に反省しています。今は意識して、そういった態度を取らないように心がけています。

 

一方母は…相変わらず質問されると「嫌な態度」を取ることがあります。最近では私にはそういう態度をとりませんが、父に対してはすごいです…特に機嫌の悪い時。

 

思うに母は

 

◉子育てが忙しくて余裕がなかった

◉生理前や更年期障害などのホルモンバランスの乱れに気付かず、薬などでうまく対処できなかった

◉専業主婦だったため社会人経験が少なく、「これは、社会でやったらパワハラになるようなことだ」と理解できなかった

 

のだと思います。

 

私も今現在専業主婦ですし、ホルモンバランスの乱れはなかなか自分でうまくコントロールできないので他人事ではないなあ…と思います。

 

キツイ言い方をすれば、母は「専業主婦でずっと家にいたがために、家の中で“母帝国”を作ってワガママ放題になってしまった」のだと思います。以前ブログでも書いたように、母は人の意見を聞くことができずなんでもかんでも自分の思うように進めますが、これも“母帝国”で好き勝手生きてきたせいでしょう。(もちろん専業主婦を批判しているわけではありません。同じように専業主婦をしていても人として立派な人はたくさんいます。もともとワガママだった母の性格+専業主婦という環境が今の母を作ってしまったのだと思います)

 

私は将来的には社会に出てまた働きたいなと思っていますが、もしかしたら専業主婦を続けるかもしれないし、いずれにせよ母みたいにならないよう「人に八つ当たりしないこと」「人の意見に耳を傾けること」を意識しないと…と思います。

 

余談ですが、今、「怒らない習慣力」という本を読んでいます。この本に「感情的になって相手をやり込めようとする人ほど、相手をコントロールしようとするタイプ。そういう人とは、はっきり言ってあまり関わらない方が良い」という一節があります。

 

これってまさに母のことじゃん…ガーンと思いました笑

 

今は里帰り中で「関わらない」のは難しいけど、やっぱり「意見を交換してわかりあいたい」なんていう気持ちは捨ててなるべく心を無にして合宿しているくらいの気持ちで里帰りを過ごそうと改めて決意させられる一文でした。笑

 

 

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