この家に越してきてすぐの頃

実になる果樹に憧れて

アルプス乙女とひめこなつと言う

ゴルフボールぐらいの

食べられるリンゴと桃を植えました。

 

 

果樹は2本植えないと実がならないのが多いのですが、

この二つは1本で実がなるのも魅力でした。

 

初めはきちんと消毒もして

実も食べる事が出来たのですが、

だんだん消毒に手が回らないようになってくると

虫や病気に悩まされる日々。

桃のアブラムシ

 

幹のいたるところからは

樹液が駄々洩れている

 

 

リンゴに関しては

ハダニ?

すべての葉がかすれ模様になってて、

幹もカミキリムシ被害があちらこちらに。

 

 

株元の土も掘れないくらい

ボコボコ癌腫が広がっててまして・・・

リンゴはバラ科だったんですよね~

 

年も年だし、

これからはローメンテの庭を目指したい

そして動けるうちにこの2本を

何とかしたいという思いが

強くなってきていました。

 

 

毎年落葉時期になるとこの気持ちになるので、

今年は思い切って伐採することに。

 

ひたすら小枝をのこぎりで切り落とし

 

ここまで切ってギブアップ

 

旦那に続きをお願いしましたが、

やっぱり大変でして・・・

 

いよいよチェンソーを買いました。

 

 

これが届いたら早い早い

 

あっという間に伐採出来ました。


 

切り口には除草剤を塗って

蓋をすると

時間をかけて枯れていくと書いてあったので


やってみた。

 

リンゴもそうするつもりだったけど、

癌腫なので抜根目指して頑張ります。

 

癌腫が広がったリンゴの株元

 

今日はこれから

今年最後の仕事に行ってきます。

 

明日も仕事なので、

年末年始感は全然ありませんが・・・

 

 

今年一年

拙いブログにお越し下さり

ありがとうございました。

 

また来年も

こんな頻度の更新になると思いますが

よろしくお願いします。

 

皆さま

良いお年をお迎えくださいマセウインク