治療経歴まとめ
●2023年9月 生理がおかしく、量が多い。
塊がすごく出る。
産婦人科で検査&AMH測る。
→子宮は綺麗、AMHは年齢相当と言われる
年齢的に避妊無しで2ヶ月出来なかったら病院へ、とアドバイス。
●10月頃から避妊解除
●12月入籍&引越し
●2024年1月
また生理がおかしい。異常な量の塊。
自分でも気持ち悪くなるほど。
不安になり近所で1番近い婦人科へ。
(たまたまそこが体外もやってた)
エコー検査、MRIにて左6cm以上のチョコレート嚢腫が見つかる
そこでは自然妊娠は無理。
体外受精しか手段は無い。
チョコレート嚢腫の治療はいらず、とにかくまず体外受精しなさいと言われる。
旦那と相談、いきなり体外受精へ。
●2月 卵管造影や血液検査
●3月採卵(無麻酔)
3つ取れるも、2つ受精したが途中壊れたと説明を受ける。(説明したのも看護師さん?誰かわからない)
診察紙には異常受精と書かれ、どこまで育ったのかも説明は無く、本当に取られて受精させたのかすら文字の紙のみで全然ピンと来ず。
説明不足、壊れた理由はあなたの卵子の質が悪いからとしか言われない。
チョコレート嚢腫も手術の大きさなのにこのままで良いのか不安になる。
そもそもどういう治療方針なのか、何故この薬を渡されるのかもわからず、ただ言うことを聞いてるだけ。
何度か先生と相談したいと看護師に伝えるも先生にはほとんど会えず。
生理中に病院に行くも検尿のみ、看護師さんに薬を渡されるだけ。
●4月採卵 周期
ショッピング中、チョコレート嚢腫の痛みで
倒れる。
病院に行くも大丈夫だと言われる。
不信感しか無く、治療を途中放棄。
●5月~9月まで転院先を探す情報収集
とにかく不妊治療や体外受精へ知識が無く
XやYouTubeでいろんな病院の患者さんの意見、先生の解説や価値観、考え方、知識を勉強。
●2024年10月
前院で紹介状を作ってもらう。
セカンドオピニオンに数軒旦那と相談に行く。
都内の有名どころ。
だいたいどこもチョコレート嚢腫は放置、
体外受精しよう、という感じ。
しかしわたしはチョコレート嚢腫があるから採卵も上手くいかないのでは?という疑問が拭えない。
そんな中、
たまたまYouTubeで治療方針が良さそうな先生を見つける。
あらゆる可能性を考えており、先生自身が勉強熱心、鍼や漢方、運動や食事も変えれるとこは変えようという方針。
男性に向けても熱心。
気になって最後に予約してみる。
オンライン診療で見てもらう。
好印象。
チョコも手術必ずするという方針。
説明にかなり納得。
その後旦那と対面にて初診へ。
【初診】
①チョコレート嚢腫、その大きさを放置するのは危険。
必ず手術。妊娠したら圧迫されて破裂する可能性、その大きさで成長したら癌化も懸念する。
長い間医療をしていて、自分は癌化した患者も見てきた。
まず命が1番大事。その次に子供。
それを間違えたらダメ。
手術しない先生はリスク回避のため。
東京のちゃんとした技術ある先生にしてもらえば大丈夫。
卵巣は傷つけないように必ず残す。
下手な病院に行き、卵巣を傷つけられること、卵巣を取られることだけは絶対に避けたい。
自分が信頼してる素晴らしい技術の病院を紹介する。
②ただ手術をする前にやれるだけの事をやる。
AMHが低い、チョコレート嚢腫だから、時間をかけてでも手術前に貯卵。
胚盤胞を6つ。
早く妊娠したいと考えるだろうけど、このまま採卵移植を繰り返してもチョコのせいで着床や流産、上手く先に進めず、気づいたらかなりの年数がかかり、閉経してしまう可能性がある。
だから今の歳で絶対に先に採卵して胚盤胞をたくさん作る。
採卵には長くかかるだろうけど、今は我慢して。
結果的にそれが1番近道で1番安全。
まだ38歳。
全て保険治療、と約束される。
③胚盤胞が6つ出来たら→腹腔鏡手術でチョコレート嚢腫の治療、子宮を綺麗に。
その後移植。
④旦那にもたくさん声をかけ、
一緒に協力してもらうこと、支えてあげることを伝えられる。
⑤旦那と満場一致で信頼出来るその先生に託すことを決める。
旦那は即決で
『今までの病院は大丈夫大丈夫っていい顔された。今の先生はかなり厳しいことを言われた。けど1番自分たちのことを考えてくれた発言だったよ。楽したかったら、とりあえずいい顔して治療させると思う。あの先生は信頼していいと思う。』
●2024年11月 採卵
①4日目 4AA
②5日目 4AA
③5日目 3AA
●2024年 12月 採卵
1個 受精
凍結結果待ち