サブスタンス
(2024年/イギリス・フランス合作/142分)

監督/コラリー・ファルジャ
原題または英題/The Substance



デミ・ムーアを主演に迎え、若さと美しさに執着した元人気女優の姿を描いた異色のホラーエンタテインメント。



STORY




元トップ人気女優エリザベス(デミ・ムーア)は、50歳を超え、容姿の衰えと、それによる仕事の減少から、ある新しい再生医療<サブスタンス>に手を出した。 
接種するや、エリザベスの背を破り脱皮するかの如く現れたのは若く美しい、“エリザベス”の上位互換“スー”(マーガレット・クアリー)。
抜群のルックスと、エリザベスの経験を持つ新たなスターの登場に色めき立つテレビ業界。
スーは一足飛びに、スターダムへと駆け上がる。
一つの精神をシェアする存在であるエリザベスとスーは、それぞれの生命とコンディションを維持するために、一週毎に入れ替わらなければならないのだが、スーがタイムシェアリングのルールを破りはじめ―。




母体であるエリザベスと分身スーは、ひとつの精神をシェアしているので7日毎に必ず入れ替わらなければならいというルールが決められてるんですね。




で、最初は良かったんだけど母体のエリザベスは若く美しいスーに嫉妬するようになり、分身スーは母体の老いたエリザベスを疎ましく思うようになります。
そしてスーが入れ替わりの7日という期限を守らなくなっていき、その結果大惨事に…っていうお話になっております。




思ってたよりもホラーでした。
終盤はガッツリみんな血みどろです。
注射シーンも背中パッカーンも内蔵とかも平気なくせに、血しぶきは何故かダメで「オエッ( ˙▫˙ )」ってなりました。
そういうの見慣れてるはずなのに、そのシーン割と長かったから気持ち悪くなったのかもです。




この映画観てて思ったのは、美しさ=若さではない気がするんだよなってこと。
ずっと綺麗でいたいとは思うけど、若返りたいとは思わないもんな私は。




だってデミ・ムーア演じるエリザベスめっちゃ綺麗な50歳でしたよ。
スタイルだっていいし。
今のままでいいじゃん!薬になんか頼らなくたって!って思いながら観てたけど、そこはスターと一般人の違いなのかもなって思ったり。




とにかく何が言いたいかというと

薬は用法用量を守って
正しくお使いください♡

って事ですかね。
でないと、なんじゃこりゃ💦って結末を迎えることになるから。




スーを演じたマーガレット・クアリーはポップで可愛かった(*´ー`*)




そしてセクシーなおしりに釘付けだった♡




デミ・ムーアの怪演は凄かったラブラブ
料理してるとこ怖かった。
思い返してみると食べ物が出てくるシーンは全てグロかったな。




好きなのはアイコラみたいなこちらのシーン。
え!それでごまかせると思ってる?って考えたら面白かった(*≧艸≦)笑い




あ!!
あと『シャイニング』のオマージュにはグッときました(*˙꒫˙* )ラブラブ
他にも作品色々あるようですが、これしか知らないので💦




5月公開の映画の中で一番観たかったやつなので、観て良かったって気持ちと二度と観なくてもいいかなって気持ちが混在してます(。-`ω´-)ンー
面白かったんだけど、気軽に人には勧められない感じ笑
でも劇場の大きいスクリーンで観るのが絶対おすすめです!




今日もお読み頂きありがとうございます。
では股´ω`)ノマタネ~ラブラブ