預かりからうちの子になってくれた
脳傷害があり
盲目で
てんかん持ちのラテが
突然大きなてんかん発作を起こし
病院に走るも
翌日亡くなってしまいました
自分の不甲斐なさ
もっと
ラテが苦しまないように
何かなかったか
頭の中がぐるぐるしています



まだ5歳でした
これからだったと思う反面
門脈体循環シャントという
先天性の血管異常があり
手術しなければ
大人になれなかったラテ
5年間
いつでも抱っこさせてくれて
病院も我慢できて
3回の手術も耐え
私をいつも信じてくれた
見えないのに
名前を呼ぶと
私の方をちゃんと見る
きれいな瞳が忘れられません
もう今は白い壺に収まって
ドタドタと猫らしくない
足音を立てて
私の存在に気付くと
駆け寄ってくれた
ラテ
うちの子になってくれて
本当にありがとう
忘れないよ
大好きだよ