毎日の監視と毎日の行動の制限。
旦那から内縁の妻に逆らうなと言われる。
スタッフやお客の前で罵倒される。
唯一の味方でいてほしい元旦那も味方になってはくれず、最後は全て私が悪いと言われ、前髪掴まれて、拳を目の前で構える元旦那。
義父もろくに私とはなしもせずに駄目嫁と見て、元旦那に離婚をすすめていたという。
…だめだ。
離婚に未練も後悔もなく、ふっきれていると思っているけど、思い出すと泣きたくなる。
彼らから受けたあの半年間の出来事を笑い話として語ることは出来るけど、忘れることのできない悪夢のような日々。
ふとした時に思い出し、旦那家族に受け入れてもらえる友人たちをみると涙が出るほど羨ましい。
私の唯一の彼らへの仕返し…彼への仕返しになったことは、
友人たちと離れた土地で、逆らえない義父と内縁の妻達との共同生活と共同仕事。
周りに友人のいない環境で一人、どうぞ頑張って下さい。ストレスためてください。
その気持ちは、半年間私が味わったことです。
友人から離れて、両親に会わせてもらえない。
毎日嫌みを言われ、彼らに会う恐怖。内縁の妻に言われる毎日の嫌み。早朝から夜まで毎日の立ち仕事と、手抜きが許されない家事。
毎日働いても給料がでなく、貯金が減っていく日々。
全て私が元旦那に助けてもらえなかったことです。
でも、良かったですよね。
義父からおこづかいもらってるし、外食されるし、掃除しなくても怒られない。
嘘ついて友達に会いに行ける。
ストレスであっても血の繋がった義父が居る。
二度と自営業の男と結婚なんてしない。
青年会議所が偉いと思っている男となんか付き合わない。
最悪な嫁だと思っていたでしょうが、体調をよく壊す元旦那に優しく声をかけてあげる人も、病人食がいいと言われ急遽夕御飯変更して作ってあげる人も、愚痴を聞いてくれる人も、八つ当たりする人も、正論と言って、人格否定、口答え許さず、女から出ることばは全ていいわけといい、話すことも許されないあなたの怒りを聞いて謝ってくれる、そんな人はもうあなたのそばには居ません。
義父達の家に引っ越さなければ良かったですね。
もしかしたら私達まだ一緒にいたかもしれません。
でも、あなたにしてあげたこと、あなたは私になにもしてくれなかったから、それでも離婚していたでしょうが。
具合悪くても看病も心配もしてくれない。
それどころか熱ある人の前で友達連れてくる。
体調悪くても家に帰ることが許されない為、車のなかでこっそり時間をつぶしていた私。
幸せになってやる。