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越えられない高い壁はない

自営業にとついだ嫁が離婚に決意した。モラハラ・パワハラ・経済DV・最後はDVのフルコース

観ました。

キツイですね。

パワハラの話であり、私とはまた違う状況なのに、あのパワハラ上司が元旦那や義父や義父の内縁の妻に見えてきて、辛かった。

辛いと言っても聞き入れてくれない。
私の方がおかしいと言われ常識のない人だと思われた。

義父の店で働いていたスタッフもそういえば私のフォローするどころか、あの人たちの言いなりで、私にどんどん仕事を押し付けていたなとか。

元旦那との生活を終わらすきっかけを作ったのは私の軽率な行動だったかもしれない。
けど、そうせざるえなかった状況はやっぱりあったんだ。



だって、今実家に帰ってなかったら私、きっと最悪の決断してたから。

給料ももらえず休みももらえず働いていた毎日。
強制で会社が用意したと言う車(ガソリン代は自腹)での通勤時。
何度運転中思ったことか。

このハンドルを逆にきったらと。

そうしたら、あの人は少しは心配してくれるのかなぁと。


体調悪くて早退した嫁に
「俺が帰ってくるまで電気つけるな」
と、言って、義父と内縁の妻に早退したことを気がつかないようにさせ。
体調悪くてお総菜買って帰宅したのに
「金の無駄遣い。だったら買ってくるな。外で(一人で)食べるわ」
と、いい放った。

内縁の妻は
「本当はアパートで住むところを、家綺麗にしてもらって、住む場所与えてもらって、いくらしたと思ってるの?感謝してるでしょ?」

「嫁は、旦那より30分でも1時間でも早く起きて家事をするものなの」

「寝る時間なんてないの」

「家の中では雑巾もって歩きなさい。そうすれば常に掃除できるでしょう」

「家に写真飾ってないでしょうね。写真は寝室に飾りなさい」

スタッフには嫁ではなく
「見習いだから」
と紹介される。

内縁の妻に反論すれば元旦那から

「あの人に何言った!?」

と、キレられた。

今思い返しても私ってあの一族にとってなんだったんだろうな。

半年間しかもたなかったけど、それでも半年間持ったのはきっと、元旦那はわかってくれてる。
私はお嫁さんなんだから頑張らないと。

彼にとっては嫁どころか私は疫病神だったと思っているのでしょうが。

だったらもっと早くに解放してほしかった。
結婚なんてしなきゃよかったのに。


元旦那と出会ってから、おみくじを引いてもいつも吉や末吉でした。
その前はほぼ大吉だったのに。

それと引き換えるように元旦那はここずっと大吉だったそうです。

今日、久々に東京大神宮にいって、おみくじをして来ました。


何年ぶりかの大吉です。


私の人生これからだと本当に思える。
そう信じたい。