両方体験できたので、超個人的な感想を書き留めておきたいと思います。
きっと、迷ってる方も多いと思うので…。
少しでも参考になれば。
まず、分娩方法によって子どもの可愛さは変わりません。確かに普通分娩の方が痛かったけど、二ヶ月にわたるつわり、10ヶ月お腹で育てていれば、生むときだけの方法で変わるわけありません。どちらもとっても可愛いです✨
長男は完全無痛で有名な田中ウィメンズクリニックで出産しました。
良い所は、なんといっても本当に無痛。初産だったので痛い気がしてたけど、今となっては完全無痛だったと思います。
全員個室で、個人クリニックにしてはスタッフさんが多く、いたれりつくせり。
そしてご飯がめーーーちゃくちゃ美味しい。毎食ホテルのご飯みたい。
今はわからないけど、2013年当時は日中は母子同室。夜はナースステーションで預かってくれるのでゆっくりできました。
通っているときは待ち時間も少なく、移動も少なく便利でした。
ネックとなるのはなんといっても料金…。
出産一時金とは別に50万を前納し、私の場合は追加で20数万円かかりました。
それ以外に検診も1万は毎回支払っていたような。
そして、条件が厳しいこと。確か年齢やBMIしばりもあるし、今回私は妊娠糖尿病になったので、もし通院してたら転院になってました。
痛みがないだけにいきみたい感じもなく、なかなか生まれなくて吸引&お腹をおす処置をされました。上手に生んでる方もいるのでこれは個人差ですよね。
次男はけいゆう病院で出産しました。
けいゆうも無痛はありますが、平日9時~16時までに子宮口5センチになった場合のみで、希望者の3割?1割?だったか…しか麻酔をしてもらえないとのこと。
ビビりながらも覚悟して、結局普通分娩になりました。
良いところは妊娠糖尿病になったときもすぐに内科に行けるところ、小児科があるところ(NICUはなし)、お手頃価格。
私は4人部屋に入ったのですが、ついたてがあってカーテンもあるので個室に近いです。
あぁなんか、忘れないうちにけいゆうでの出産の記録を書き留めておきたくなりました…長くなりそーなのでまた別記事で。
ネックは、夜勤のスタッフさんが少ない、総合病院だけに検診、会計、採血、ぜんぶ移動して待ち時間もかかること。
つわりの時期はもう最悪。
…分娩方法じゃなくて病院の比較になっちゃってますね。。
99%ないけど、次があるなら「お金をためて妊娠糖尿病でも受け入れてくれる無痛分娩ができる病院」で生みたいです。
産後の身体の状態は、普通分娩のあとに全身筋肉痛になったくらいで他は同じでした。
えいん切開の痛みはどちらも10日ほどで治まってきました。がっつりロキソニン処方してもらってます。
声を出さないと耐えられない痛みになったのは子宮口8~9センチの頃。
病院に到着して悶絶してた頃は4センチだったので、それからちょっとで麻酔をいれてもらえるなら12万(けいゆうの場合)の価値は十分あります。
できることなら、したかった(T_T)
分娩室に入ってからも、次の痛みの波におびえながらどうやったら麻酔をうってもらえるのか、そればっかり考えてたように思います。
ただ、「いきみたい感覚」というか、からだが勝手にいきんでしまう、というのを経験して「これか。」と合点がいった感じです。今まで色んな経験談を聞いたり読んだりしてきたけど、そのどれとも違うような、これだったのかーっていう感じ。
えいん切開はしたけど吸引やお腹を押されることもなく。下手なりに、最終的には本能でいきめてたのかな?私にもできんじゃん?という達成感がありました。
でもただそれだけです。
まだまだ日本では無痛分娩の件数が少なく、麻酔医やスタッフが確保できないということでどうしようもないですが、
精神論でまわりが「お腹をいためてうまないとうんぬん」言うのは「?」です。
長男のときにうまくいきめず吸引やらお腹をおす処置をうけましまが、冷静なので呼吸はしっかりできていたので胎児の心拍が落ちることはありませんでした。
次男のときは吸引などはなしでしたが、うまく呼吸ができなくなって、何度も赤ちゃん苦しいから呼吸してーと言われました。でも深呼吸が難しかった。
だからどちらも良し悪しがあって、出産をする本人のお母さんが選ぶのがいちばん!だと思ってます。
きっと、迷ってる方も多いと思うので…。
少しでも参考になれば。
まず、分娩方法によって子どもの可愛さは変わりません。確かに普通分娩の方が痛かったけど、二ヶ月にわたるつわり、10ヶ月お腹で育てていれば、生むときだけの方法で変わるわけありません。どちらもとっても可愛いです✨
長男は完全無痛で有名な田中ウィメンズクリニックで出産しました。
良い所は、なんといっても本当に無痛。初産だったので痛い気がしてたけど、今となっては完全無痛だったと思います。
全員個室で、個人クリニックにしてはスタッフさんが多く、いたれりつくせり。
そしてご飯がめーーーちゃくちゃ美味しい。毎食ホテルのご飯みたい。
今はわからないけど、2013年当時は日中は母子同室。夜はナースステーションで預かってくれるのでゆっくりできました。
通っているときは待ち時間も少なく、移動も少なく便利でした。
ネックとなるのはなんといっても料金…。
出産一時金とは別に50万を前納し、私の場合は追加で20数万円かかりました。
それ以外に検診も1万は毎回支払っていたような。
そして、条件が厳しいこと。確か年齢やBMIしばりもあるし、今回私は妊娠糖尿病になったので、もし通院してたら転院になってました。
痛みがないだけにいきみたい感じもなく、なかなか生まれなくて吸引&お腹をおす処置をされました。上手に生んでる方もいるのでこれは個人差ですよね。
次男はけいゆう病院で出産しました。
けいゆうも無痛はありますが、平日9時~16時までに子宮口5センチになった場合のみで、希望者の3割?1割?だったか…しか麻酔をしてもらえないとのこと。
ビビりながらも覚悟して、結局普通分娩になりました。
良いところは妊娠糖尿病になったときもすぐに内科に行けるところ、小児科があるところ(NICUはなし)、お手頃価格。
私は4人部屋に入ったのですが、ついたてがあってカーテンもあるので個室に近いです。
あぁなんか、忘れないうちにけいゆうでの出産の記録を書き留めておきたくなりました…長くなりそーなのでまた別記事で。
ネックは、夜勤のスタッフさんが少ない、総合病院だけに検診、会計、採血、ぜんぶ移動して待ち時間もかかること。
つわりの時期はもう最悪。
…分娩方法じゃなくて病院の比較になっちゃってますね。。
99%ないけど、次があるなら「お金をためて妊娠糖尿病でも受け入れてくれる無痛分娩ができる病院」で生みたいです。
産後の身体の状態は、普通分娩のあとに全身筋肉痛になったくらいで他は同じでした。
えいん切開の痛みはどちらも10日ほどで治まってきました。がっつりロキソニン処方してもらってます。
声を出さないと耐えられない痛みになったのは子宮口8~9センチの頃。
病院に到着して悶絶してた頃は4センチだったので、それからちょっとで麻酔をいれてもらえるなら12万(けいゆうの場合)の価値は十分あります。
できることなら、したかった(T_T)
分娩室に入ってからも、次の痛みの波におびえながらどうやったら麻酔をうってもらえるのか、そればっかり考えてたように思います。
ただ、「いきみたい感覚」というか、からだが勝手にいきんでしまう、というのを経験して「これか。」と合点がいった感じです。今まで色んな経験談を聞いたり読んだりしてきたけど、そのどれとも違うような、これだったのかーっていう感じ。
えいん切開はしたけど吸引やお腹を押されることもなく。下手なりに、最終的には本能でいきめてたのかな?私にもできんじゃん?という達成感がありました。
でもただそれだけです。
まだまだ日本では無痛分娩の件数が少なく、麻酔医やスタッフが確保できないということでどうしようもないですが、
精神論でまわりが「お腹をいためてうまないとうんぬん」言うのは「?」です。
長男のときにうまくいきめず吸引やらお腹をおす処置をうけましまが、冷静なので呼吸はしっかりできていたので胎児の心拍が落ちることはありませんでした。
次男のときは吸引などはなしでしたが、うまく呼吸ができなくなって、何度も赤ちゃん苦しいから呼吸してーと言われました。でも深呼吸が難しかった。
だからどちらも良し悪しがあって、出産をする本人のお母さんが選ぶのがいちばん!だと思ってます。