クラシノシテン -22ページ目

クラシノシテン

暮らしの中で感じたこと、気がついたことなどを中心に書いています。

不妊治療をはじめてから、なるべく添加物や農薬を使っていない食材を選ぶようにしてきました。

でも、最近知ったんですが、化粧品の成分も毛穴から体内に入って、血液になるらしいですガーン

その事実を知ってから、オーガニックの化粧品に変えようと思っていました。

やっと、使っていた化粧水と乳液が減ってきたので、とりあえずロフトへ!!

オーガニックの化粧品コーナーに行ってみると、
あるある!!ありすぎる!笑
たくさんあり過ぎて、どれにすれば良いのか迷っちゃいますあせる

メイドインジャパンなら間違いないと思って、
日本のブランドから見ていたら、
後ろからスタッフさんが声をかけてくれましたキラキラ

おぉ!ナイスタイミング!!

つかさず、お姉さんに質問。
「オーガニックの化粧品を探してるんですが、どれを選んだらいいですがねぇ。。」

すると、お姉さんは「オーガニックコスメと言われるモノでも、100%自然由来でないモノもあるんですよ」と。


え…???びっくり


私は、一瞬言っている意味がわかりませんでした。

「オーガニックって、自然の成分じゃないんですか?」と質問すると、
お姉さんは、こんな内容を教えてくれました。

ガーベラオーガニック化粧品のオーガニックとは、農薬が使われていないハーブなどが使われているということ。

ガーベラ日本の場合は、一つでもオーガニックのハーブが入っていれば、オーガニック化粧品って言って販売してよい。(法律?でルールが決まっていないから)

ガーベラだから、石油系の成分(←肌にも体にも良くない)が入っていることもある。

ガーベラただし、オーガニック先進国のドイツは、法律?が厳しいらしく、100%自然の成分でないとオーガニック化粧品として認めらない。


石油系が入ってないのが欲しくて、オーガニック化粧品コーナーに来たのに、これじゃ意味ないじゃん!と思いました。

広告に騙されちゃダメだねー。

ほんと、ビックリだわ…びっくり

みなさんも、気を付けてくださいね。
オーガニックで安心だと思って買ったら、
石油系が入ってて、普通の化粧品と同じやん!!
ってことになりかねないですからあせるあせる

結局、その日は、ドイツの「ロゴナ」っていうブランドの化粧水とクリームを購入。

日本では宣伝とかあんまりしてないけど、ドイツでは有名なんだそうです。