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あずはな

札幌に住む柴犬の日常をお届けします

 

こんにちは、あず花の飼い主です😊

 

今日は、いつもと違う場所へお散歩に行く途中の車の中からお届けします。

少しドライブ時間が長かったので、せっかくだから「犬を車に乗せるとき、うちはこうしてます」という話をしてみようと思います。

 


 

 

🐕 以前は「抱っこ」スタイルでした

 

 

最初に黒柴のあずきだけを飼っていた頃は、

車に乗るときに特別なグッズは何も使っていませんでした

 

2人(自分とおかーぽん)がいるときは、

助手席で抱っこして乗せていました。

 

ただ、自分ひとりで運転する時は、

さすがに膝に乗せるのは危ないので、

足元に座らせることが多かったです。

 

でもこれ、やっぱりどこか不自然だったんですよね。

 


 

 

🚙 今は「ドライブボックス」を使用中

 

 

胡麻柴の花を迎えてから、

「もう少し安全に、快適に乗せたいよね」という話になり、

ドライブボックスを使うようになりました。

 

今はそれに入れて、助手席に設置して乗せています。

 

やっぱりドライブボックスにすると落ち着きますね。

外の景色も見えるし、

多少ブレーキを踏んでも安定しています。

 

以前は床に座らせると、景色が見えないせいかつまらなそうにしていたんですが、

ボックスにしてからは表情が穏やかになった気がします😊

 


 

 

⚠️ 抱っこ運転は要注意

 

 

以前ブログでも調べたことがありますが、

抱っこしながら運転するのはNGです。

 

法律上、明確に「違反」とは書かれていませんが、

犬が運転操作の邪魔をできる状態だと、

安全運転義務違反で取り締まりを受けることもあるそうです。

 

実際、急に犬が動いてハンドル操作を妨げたりするケースもあります。

可愛いからつい抱っこしたくなりますが、

やっぱり別の場所に固定するのが安心ですね。

 


 

 

💡 本来の理想形は「キャリーで後部座席」

 

 

理想を言えば、

ハードキャリーなどに入れて後部座席に固定するのが最も安全。

 

ただ、うちは後部座席にジュニアシートがあってスペースが限られているので、

今は助手席にドライブボックスを設置して対応しています。

 

運転中も横で様子を見られるので、

飼い主的には少し安心感があります☺️

というわけで、今日は「うちの柴犬たちの車の乗せ方」についてお話ししました🚗🐕

これから愛犬を車に乗せる方の参考になれば嬉しいです。

 

それではまた、次の記事でお会いしましょう🐾

📹 動画版はこちら

👉 [YouTube動画リンク]

 

黒柴のあずきと胡麻柴の花と暮らしている、あずはなの飼い主です。

今回は、YouTubeでもよく質問をいただくテーマ——

 

「1回のお散歩って何分くらいしてるんですか?」

 

について、我が家の実例をもとにお話しします。

 


 

 

🌸 胡麻柴・花の場合:1回30分 × 1日3回

 

 

花は、1回30分を目安に1日3回散歩しています。

天気や体調によっては20分で終わることもあれば、

気分が乗って50分歩く日もあります。

 

昔は冬になると1時間半歩くこともありましたが、

10歳も超えたた今は、

長くても1時間程度で切り上げるようにしています。

 


 

 

🖤 黒柴・あずきの場合:1回5〜15分の超マイペース散歩

 

 

一方、黒柴のあずきはかなりマイペース🐕‍🦺

5〜15分程度で満足するタイプです。

 

「柴犬=たくさん歩く」というイメージがあったので、

最初はびっくりしました。

でも、あずきにとってはそれが心地いいみたいです。

 


 

 

🕒 散歩時間よりも「回数」が大事

 

 

我が家は今、1日3回散歩に行くスタイル。

 

以前は1日2回で「1回30分は歩かせなきゃ」と

時間を意識しすぎていた時期もありましたが、

今は短くても回数を増やすことでストレスなく過ごせています。

 

夏は暑いので10分でもOK、

冬はゆっくり40〜50分歩くなど、

その日のコンディションで柔軟に調整しています☀️❄️

 


 

 

🐾 「長く歩けば痩せる」は本当?

 

 

昔は「散歩時間を長くすればダイエットになる」と思い、

夏でも1時間近く歩いたことがありました。

 

でも実際は、犬も飼い主もそんなに痩せません(笑)

 

歩くスピードや運動強度にもよりますが、

1回の時間よりも「回数の方が代謝に影響する」と言われています。

 

最後になりますが、10年でわかったのは無理に時間を伸ばすより、

「犬が楽しめる範囲で続ける」ことがいちばん大切なのかなと。

 

📹 関連動画:柴犬の散歩時間について語ってみた

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、あずはなの飼い主です😊

 

このnoteでは、YouTubeでお話しした内容を文章でも読める形でまとめています✍️

「動画を観る時間がない」「内容をじっくり読みたい」という方に向けた記事です。

動画と合わせて読んでもらえると、より楽しんでもらえると思います🐕‍🦺

 

 

首輪ができない理由

 



うちの2匹、どちらも首がちょっとNGなんです。

まず、黒柴の「あずき」。

首輪をすると、まるでスイッチが切れたように動かなくなります。

ピタッと固まって、一歩も動かない😂

理由ははっきりしませんが、子犬の頃はできていたのに、

いつの間にか首輪をすると「フリーズ犬」になってしまいました。

 

一方、胡麻柴の「花」は首輪をしても歩けるんですが、

気管が弱くて、首に圧がかかると咳き込んでしまうタイプ

なので、負担を考えてハーネスに切り替えました。

 


 

 

 

首輪ができないデメリットも

 

 

 

首輪ができなくても、普段の生活で大きな不便はありません。

ただ、「できた方がいいな」と思う場面もあります。

 

1️⃣ しつけ面

首輪の方がリードの動きで意思を伝えやすく、

トレーニング時のコントロールがしやすいんですよね。

我が家は少し“自由派”なので(笑)、

首輪が使えていたら、もう少し上達していたかも?と思うことも。

 

2️⃣ 脱走防止(二重リード)

首輪とハーネスの両方を使う「二重リード」は、

どちらかが外れても安全という安心感があります。

幸い、うちは危ない経験はないですが、

やっぱり「備えあれば憂いなし」だなと思います。

 


 

 

 

理想は「どちらも慣らしておく」こと

 

 

 

花は体質的に首への負担が難しいですが、

あずきに関しては、子犬の頃にもう少し首輪に慣らしておけば良かったなと。

 

ちなみに、逆にハーネスをすると動かなくなる子もいるようです。

なので理想を言えば、首輪もハーネスもどちらも使えるように慣らすのがベストですね。

 

おまけ話(笑)

 

最近、よく食べていたセブンイレブンの栗饅頭が店頭から消えてて、

それが地味に気になってます…😂

見かけた方いたら教えてください(笑)

 

🎬関連リンク

🎥YouTube動画はこちら








こんばんは。あずはなの飼い主です。
今日は正真正銘の「こんばんは」なんですけど、暑いですね。

今22時30分過ぎで26℃位。札幌にしては珍しい。
そのせいか、我が家の花さん、夜の散歩は速攻でお帰りでした。湿度も高いし、歩きたくないわよ!って感じだったのかな。

とりあえず「夏バテをさせない!」を目標に気を引き締めていこうと思うのでした。

それではまた明日。あずはなの飼い主でした。










こんばんは。あずはなの飼い主です。
普通に投稿忘れてましたが、今日もこんばんはと言うことで、昨日投稿したことにしています。

とはいえ、昨日のこととかほぼ覚えてないですね。
夜ハンバーグ食べたことは覚えてるのですが…。

あ、パイセンが前日のシャンプーの影響なのか、お昼に下痢してましたね。やっぱりストレスなんだしょうね〜。

それでも、お昼以降は復調してましたので、少しは慣れたかな。

そんな感じで今日はこの辺で。
あずはなの飼い主でした。