あずはな -24ページ目

あずはな

札幌に住む柴犬の日常をお届けします




最近我が家の黒柴(パイセン)が、今までになかった動きをするんですよね。


食事を用意すると遠くへ行くんです。

で、しばらくすると戻ってきて普通にして、なんならそのままご飯を食べることも。


謎極まりないです。



犬が早起きってのは都市伝説?ってな感じがするくらい我が家犬たちの朝は遅い😂



やや遅め、悪天候の中ビシバシ?歩いてきました。


帰宅後はご覧の通り寵愛を受ける花さんでした。


犬っぽくないですよね〜

先日シャンプー行ってきたせいか、より謎の生物感が出てきました。


パイセン(黒柴)もちょっと不思議そうな顔。自分が一緒にいるのは果たして犬…なのかと…。


 


このオヤツ、もう2年位リピートしてるんですけど飽きないんですよねー。

楽天のセールのタイミングで買うようにしています。


国産無添加で、素材がは良い感じ。

ただ魚と野菜とヤギミルクのジャーキーってことで、与えすぎはリンの過剰摂取になるんで気をつけないとなと。



 

 

我が家の柴犬の花、現在11歳なんですが9歳〜10歳の頃に腎臓の数値がよくなくて、一時期は慢性腎不全の診断を受けていました(その後幸運にも数値が正常値に戻って、慢性腎不全は脱出、そんなことある?)。

 

で、腎臓の関係で病院に通っていた頃によく言われていたのが「リンの摂取が多くならないように」。

 

リン?って思いながらも低リン設計のフードを与えたりしていたんですが、今後のためにリンについて少し調べたので共有しておきます。

 

リンは犬の身体に必要なミネラルの一つ。

 

  • 歯や骨を強くしたり
  • エネルギー代謝を助けたり
  • 細胞の働きをサポート
そんな働きをするようです。
 
そしてリンは腎臓でコントロールされていて、余分なリンがある場合は排出することになっているのですが、腎臓の調子が悪いとそうもいかない。
 
結果どうなるかというと・・・。
血中のリン濃度が上昇します。
 
リン濃度が上昇するとどうなるのか。
 
  • カルシウムのバランスが崩れる→骨がもろくなる
  • 血管や心臓にカルシウムが沈着→動脈硬化、心臓病のリスクがアップ
  • 腎臓に負担がかかる→腎不全が悪化
なので、腎臓の状態がよくない場合(シニア犬など)は、リンの取りすぎには注意したいですね。
 
とはいえリンは魚や肉など多くの食品に含まれているので、避けるのは難しいところ。
飼い主ができることは、バランスの良い食事を与えつつ、加工食品はなるべく避けるっていう感じでしょうか。
 
腎臓の状態が良くないのなら低リン設計のフードを与えるっていうのは良いでしょうね。
 
そんなところで自分の勉強もかねて、こんな話も書いていきたいと思います。
それではまた。