ホトケドジョウの稚魚が生まれて2か月ほどになります。
大きい子で2cm近く。
そこそこ順調に育ってたのですが、ある時から毎朝2~3匹の死骸。
多少弱い子が落ちるのは分かるんですが、こんなにポロポロ落ちるのおかしいな…と。
水質を滅多に使わない試験薬で測っても亜硝酸等のおかしい数値は出ないし。
ある日拾った子、口に何か付着してる。
肉眼では見えないのでマクロ撮影してさらに拡大。
小さな口に入り切ってない人工餌。
10mm超えたので、ブラインシュリンプを沸かすのは手間なので、併用していたHikari ベビー&ベビーのステージ1から2へ切り替えて、人工餌のみにしていたのですが、メダカや金魚の口の大きさ基準なんですよね…ホトケドジョウの口はそれに比べて小さい、すごく小さいの知ってたのに。
最期の最期まで食べて生きようとしたこの子の姿が教えてくれました。
もちろん、生まれつき弱い子で死んでしまう事もあるとは思いますが、餌が大きいせいで死なずに済んだ子を餓死させて申し訳なくて。
食べ残しも多かったので、運よく食べられた子だってひもじい思いをしたに違いなく。
再度ブラインを増強して沸かして、ステージ1は使わないやって捨ててしまってたんですが、もう一度買ってサブで与えながら食えや~育てや~作戦でなんとか20匹ほどは生きてくれてます。
40近く居たのに…ホトケ魚群見たかった。


