「インストラクター」と云う言葉で自分の仕事を呼ぶより、私は「ティーチャー」を選びたい
「インストラクター」のほうが謙虚だろうか
でも、その響きの中に私はどうも
何かの言いなり、もしくは本質ではない上辺
という匂いをかいでしまう
本質
Yoga=本質
でしょう
だから上辺の存在じゃ人にYogaを伝えるなんてできやしない
ああもう
何が上辺で何処が本質なのか
実際のところ
それを感じ取るのは本質的な存在だけ
そして沢山の上辺が
この国では日一日作り上げられ作り込まれ満ち満ちて
分厚い層で何もかもを覆い隠して
鈍い怪物の世界
もっともっとささやかに在るべきだ
ある人が
ミクロを見ればマクロが分かる
と話された
マクロを知りたければミクロを観ればいいんだ
そのために身体が在る
肉が在る、血が在る
顕微鏡を使わなくても感じ取れる五感が在る
他に何かを求めず
己のミクロに夢中になろう
「Yogaティーチャー」であるために
深遠なるミクロの世界目指して
まだまだ深く潜り続けよう
だって行き過ぎだって思う所を超えなくっちゃ
マクロは私を包んではくれないでしょう
包まれたときに
「皆さん宇宙と繋がるよ」って
教える事が本質でできる