アスカルのブログ

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カナダに10日間くらいの旅行に来ておりますウインク

ホテルではなく、去年の9月頃から毎週Skypeで1時間くらいお話してくれているお友達のお家に泊まらせていただいて、観光というよりは「暮らすように」滞在する、そんな旅行です。

お友達はカナダ人で69歳のおじいさん。私の最高齢のお友達です。昔高校でフランス語の先生をしていて、今は英語を上達させたい人とお話してあげているみたい。ネットがあって世界中にお友達がいる、毎日幸せ、人生を楽しんでるーって感じのパワフルで、優しくて、温かいおじいさんです。

昨日は日曜日だったので朝は教会に一緒に連れて行ってもらいました。教会というと聖書を手にしてその教会の偉い人のお話を聞く、みたいなイメージがあったのですが、おじいさん曰わく
「みんなでカラオケするような感じだよー」
とのこと。

実際に参加してみると、本当にみなさんカジュアルです。
偉い人?のお話も地元のホッケーチームのお話をしたりして笑いをとっていたり。
歌は大学生か20代前半くらいの男の子、女の子達が演奏してくれるギター、ピアノに合わせて4、5曲くらい。←どの曲も聴いたことがない曲でしたが、何となくで歌ってみました口笛

神様やキリスト、愛、人生など、歌詞こそ宗教らしさがあれ、メロディーは「今風の」というか、合唱曲にもなっていそうな親しみやすいもので、きれいな曲だなあと思いながら聴いていました。きっとそれぞれの教会で色は違うのでしょうね。

おじいさんのお友達にもたくさん会わせてもらい、一緒にランチをしました。みなさん優しく、温かく、いろんな悩みもあるけれど自分らしく生きている。おじいさん、お友達、たくさんのものからパワーをもらった1日でした。


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「わたしはわたしの道を知っている」

今やっていること、望んでいること、

本当にこれで大丈夫だろうか。
私が今やっていることは本当に自分が望む方向に繋がっているのだろうか。

そういう不安が出てきても大丈夫。
自分が心からそう望んでいるのなら、それに心から純粋に幸せを感じることが出来ているなら、その願いは必ず実現するようになっている。

人生において幸せな瞬間、人は自分の人生が輝いている、自分の人生に光が灯されていると感じることがある。

悲しいとき、辛いとき、絶望に打ちひしがれているとき、人は光なんて見えない、自分は暗闇の中にいると感じることがある。

でも本当にそう?

たとえば舞台の上にいるお芝居の主人公。
スポットライトはいつも彼/彼女を照らしている。幸せをかんじているときも、悲しみに沈んでいるときも。

人生の中で暗闇の中にいると感じていても、光はそれぞれの人生の主人公である「わたし」を照らしている。光はすべての人を照らしている。

私はたくさんの人、ものに守られている。私のはいつも光を見ることが出来ている。
周りが何と言おうと、どんなに困難だと言われたとしても、自分が心から信じていることが真実になる。だから、あなたの心が本当にそれを望んでいるのなら、そのままのあなたで大丈夫。安心して良いですよ。